資料4:輸出用の装備表
・砲弾を轟音仕様に変更しました。
◇今回の騒動に伴い、亮太達により用意された輸出用の装備一覧の一部を提示させて頂きます!
また、かなりミリタリー色が激しくなってしまっている本作ですが、これからずっとこうした調子でやっていくのではなく、5篇を終えてからはまた違ったやり方のスタイルに変えていきたいと思っています。
※例1:アメリカ陸軍兵士の装備の値段。
【一般兵士】309,6640円【ハイテク装備】720,0000円
※例2:戦国時代の装備の値段《現在価値で言えば、1両が約4~6万円》
【足軽兵:薄い鉄板を腹に巻く】【侍大将レベル約50両(250万以上)】【大名レベル約100両(500万以上)】
◇高性能多目的ヘルメット(廉価番)【販売価格:220万SP】
・亮太がサバゲーで披露した物は性能的に最新の戦闘機用ヘルメットに近い性能を持つので、約4400万SP以上と言うとんでもない値段価値となってしまいました。
なのでこの廉価番は輸出用として酸素供給機能、対人センサー等に以前まで有ったハイテク機能を抑えつつも、兵士が作戦行動中でも水分補給が出来る様にヘルメットの口元に飲料水を何時でも飲む事が出来るホースが付いていたり。
ヘッドホンにコードで繋がった、分隊内で用いる事が出来るトランシーバー等の無線装置をポーチの中に入れる形で外付にしたりする事で、防御力はそのままにコストダウンを図っています。
◇高耐久戦闘服【販売価格:32万SP】
・上下セットの戦闘服。強化費用の高い防護プロテクターの代わりに此方はフル強化されており、高い耐久力と共に兵士の命を様々な過酷な状況から保護します。
・腰のベルトの左側には拳銃を入れる為のホルスターが装着されています。
◇各種防護プロテクター【販売価格:56万SP】
・腕全体、脚の正面、上半身、腰回り、そして股間側部分を襲うあらゆる攻撃を防ぐ高品質なプロテクター。
・プロテクターの胸の上に羽織る形で特殊部隊SWATモデルの黒のタクティカルベストを着る。
ベストに付けられているポーチの内容はと言うと、ベストを着用している人目線で右側にそれぞれ二本づつマガジンを入れる事が出来る粘着テープが蓋の内側に付けられているマガジンポーチが、漢字の【品】と言う形で三つある。
左側には上から無線機用の縦型のポーチが一つ、そしてその下には拳銃用の縦長の二つのマガジンを入れる事が出来るマガジンポーチが一つ、その左隣には握り拳を入れる事が出来る程の大きさの小物入れ用ポーチが二つ用意されている。
【廉価番強化内容】
◇制服一式《Rank,N》→《Rank,N+10》強化費用《1,0000SP》
・耐火性、耐水性、耐寒冷性、耐電性、耐魔性の強化【+5】
・防弾性があり、刃物を通さない素材を使用【+1】
・汗をすいとり、過ごしやすい温度を保つ素材を使用【+2】
・精神を落ち着かせる効果を持つ匂いを微量に出す【+1】
・身体能力強化(弱)【+1】
◇警備装備一式《Rank,R》→《Rank,R+6》【強化費用】60,0000SP
・防御力強化(中)【+2】
・軽量化【+1】
・酸素供給機能【+1】
・センサー式生物探知ナビゲーションシステム【+1】
・耐性強化【+1】
【防具セットの値段:308万SP】
【武器】
◇十四年式拳銃【一丁3,0000SP】
・日本で製造された自動拳銃である【南部拳銃】を元に機構を簡略化、生産性を効率化し、大正14年(1925)に制定したもの。復座バネを銃身の両側に2本入れて後ろから見て左右対称にした。軍用拳銃としては扱い安く、命中率も高い。
◇三八式歩兵銃【10,0000SP】
・小柄な日本人が使用するには全長が長く、重量がそこそこ有るが故障が少なく、経験の浅い学徒兵が訓練用の的を目掛けて撃ったところ全てが命中したと言う逸話がある世界レベルのボルトアクションライフル。
日中戦争から太平洋戦争を超え、のべ35年間に渡り、海外に輸出された物も含めて約340万挺が生産された。
80年近くたった現代でもその価値は衰えておらず、一部の国では鹿等を狩る猟銃や、アンティークとしても高い評価を得ている。
◇四式自動小銃【25,0000SP】
・敵対国であるアメリカが、ボルトハンドルを引かずとも自動的に次弾を装填してくれるセミオートライフルを製作した事もあり、その対抗馬として大戦中の間に実は日本で完成されていたセミオートライフル。
その性能は決して悪いものでは無く、元となった『M1ガーランドセミオートライフル』よりも性能が良かったらしく。総弾数を多くして、口径も7.7にする事で強化されている。
戦後に全ての武器をアメリカに接収される形で日の出を見る事となったこの武器はアメリカでテストされ、とても扱いやすく命中率も良いと言う評価を受けている。
◇B.A.R.M1918(軽機関銃)【30,0000SP】
・アメリカで開発され、ライフルと軽機関銃の中間の様な性能を持つ。当時は残弾数が一桁以上のライフルが殆ど無かったので、敵に弾数を数えられて弾切れを狙われてしまったり、装填している内に敵に逃げられてしまうと言う状況が度々あった。
そこに一度に20発の弾丸を装填出来るこの銃はとても歓迎され、重量が8キロ近くあるので一人で持ち歩くには少しきついが、上木鉢に弾丸が当たれば粉々に吹き飛ぶ威力も合間って正に痒い所に手が届く高性能な銃と言える。
◇M1・81mm移動用車輪付き迫撃砲【5,0000SP】
・世界大戦中に扱われていた日本軍の迫撃砲。山なりに砲弾を飛ばす事が出来るので物影に隠れている相手や、高い位置にいる相手、高い場所から放てば長距離にいる相手にも届かせる事が出来る小さな大砲の様な存在。
◇トリモチライフル弾100発セット【5500SP】
◇拳銃弾100発セット【2500SP】
◇轟音砲弾30発セット【3000SP】
◇ライオットシールド【8000SP】
◇トリモチグレネード×5【3000SP】
◇棒つきグレネード×5【3000SP】
【その他】
◇様々な種類の電動ガン・ガスガン
・実戦の演習を踏まえているので30m以上の射程距離を持つ18禁の物を扱う。
【値段】
・ライフル系:3万SPから10万SPまで。
・拳銃系:8000SPから2万SPまで。
・バイオBB弾1発につき2SP。
・サバゲー用ユニホーム+ヘルメット(制服一式《Rank,N》流用)一万SP。




