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05-18 Irregular

「どういう……事なのだ……」


 サバイバルゲームと言う、一般的には余り周知されていないスポーツの試合を終え。

 好敵手に対する敬意と有望な人材と巡り会えた興奮から、相手チームのリーダーを勤めていた青年の顔を確認した信長は仰天させられた。


 ヘルメットを取って自分と年齢が変わらないであろう青年が見せた顔は、彼が二度と生きては見ることが出来ないと思っていた相手であったからだ。


「……私は朝露国陸軍所属、渡部哲(わたべさとる)と申します。以後お見知り置きお」


 狼狽える信長に先手を打たれる前に方膝を付いて頭を垂れながらそう男が名乗ったので、呆然としていた信長も冷静を取り繕って応える。


「う、うむ。渡部よ、今回の演習での貴殿の活躍は実に素晴らしい物であった……。その刃が我々に向けられる危機が訪れ無き事を願うばかりだ、御苦労であった」


「はっ。有り難き殿下の御言葉、身に余る光栄で御座います……」


 やがて試合が終了したと判断したらしい審判員がフィールドにアナウンスを流す。


 《えー試合の終了を確認しましたので、行動不能となっておられた皆さんの拘束を解除させて頂きます。お疲れさまでした!!》


 その言葉と共に試合に参加していた両チームを祝福する様な壮大なファンファーレが流れ始め、先程まではピクリとも動くことが出来なかったリタイア者達が続々と身体を起こしてそれぞれに言葉の掛け合いを始める。


「くー!! まさか顔と姿を隠せる事を利用してワシらまで欺いてみせた兄上だけでなく、完璧な不意討ちをかませたのにも関わらず忠勝達にもしてやられしまったのじゃ!!! ええいこうなればもう一回!! もう一回再試合をするのじゃ!!!」


 いの一番に声を挙げたのは心底悔しい思いをしていたのであろう信勝であり。彼は倒れていた勝家を抱き起こしつつ、身分を隠して参加していた信長に訴えかけるが信長とトリモチまみれで苦しそうにしている秀吉は苦笑いを浮かべる。


「……信勝よ、そろそろ我等も今頃尾張に残されている山のような仕事の処理方法を考えながらも馬で帰路についているであろう丹羽(にわ)や、佐久間だけに仕事を任せきる訳にはいかんのだ。一旦これからの予定を定める為にも津島山城に帰るぞ」


「んなっ?! きょ、今日は激戦の疲れを癒す休日と言う話が出ていたのでは……?」


「……あれだけ種子島を撃ちまくっておきながら、これだけはしゃげるだけの体力が有ったのだ。風呂を借りてからで構わんから少し手を貸してくれ、信勝」


 そう言われてしまうと言い返しにくい信勝は複雑な表情ながらも、渋々その話を受ける事とする。


「うぐっ、分かったのじゃ兄上……。そう痛い所を突かれては無下には出来ぬ……」


「ありがとう、信勝。ではワシは先に向かっておるぞ! 皆の者、良き宴であった! これにて失礼する!!」


 そう言ってちょこちょこと着いてきた秀吉に連れ添われながら、信長は自分達がやってき青チームの陣地側の方に有る木製の階段を使って小山を降りていくのだが、その途中堪らず秀吉と小声で話し合う。


「……秀吉、奴は何者だ……? 声色から体格に、どれだけ追い詰められても動じない所まで間違いなく松平家8代目当主、松平広忠(まつだいらひろただ)その人であったのだぞ……」


 何とか先程まではは動揺を隠せてはいた信長であったが、まるで幽霊でも見たかの様にその額には冷たい汗が流れており。その表情もひきつっていた。


「はい……ワシも初めて確認したのですが、肌が少し日に焼けていたり、白髪の短髪ではありましたが……。確かに彼はおなくなりになった当時のそののままの姿をした松平広忠様にそっくりであったと思います……」


 そう言って同意する秀吉も信長と同じ程に動揺しており、その様子を見た信長の頭の中には更なる疑問が沸き上がり始める。


「であるか……。猿、貴様も知らないとなると本当に彼は他人のそら似であったのだろうか? ワシの勘なのだがヤツは間違いなく本人であった……。あの風格は一兵士に出そうと思って出せる物ではない、国を背負う当主だからこそ出せる雰囲気であった……」


「確かに……。この件についてはまた内密に御報告させて頂きますゆえ、御許しください信長様」


「ああ……。頼むからワシに幽霊であっても元康の父上を討たせないでくれよ……」


 その様なやり取りをしている二人の様子を実は木々と草むらに隠れながら聞き耳を立てている者が居た。


(…………これ、あんまり良くない状況だよね)


 そう言って地面に伏せたまま考えていたのは、決戦地となった山頂の平地から少し離れた坂道に潜んでいたルルであった。


 試合において小山からの迫撃砲とライフルによる狙撃で拠点にある旗を奪おうとしていた敵チームを見事に阻止して見せた彼女は、そのまま山の斜面にスコップで掘って作った塹壕に身を隠していて、いざと言うときの為に隠れていたのである。


(……私以外にも似たような人は居たけど。あのおにいさんはこの世界の元住人で、しかも地元近くに帰ってこれたからかなり気が緩んでいるみたいだね。うーん……どうしようかなー……)


 そう言いつつも、草木の中でも存在感をアピールしてくる手元の【モシンナガンM1918・ボルトアクションライフル】につい視線を落とす。


(お兄さんが好き勝手するなら消しちゃうしかないけど……。それだとマスターに怒られちゃうし……うーん……)


 僅か数秒のシンキングタイムは過ぎ去り、見た目は高校生ぐらいの全身を防具に身を包んだ少女はゆっくりと動き出す。


(うん。話し合いをして、これ以上暴走しそうなら殺しちゃおう)


 そんなとんでもない言葉を自然と脳内で呟きつつ、少女は自らの能力なのか手を黒色に淡く光らせながらモデルガンを手に取る。すると、見た目では殆ど実銃と違いが分からないモデルガンは本物の【モシンナガンM1918】へと変貌し。

 少女は手馴れた様子でそのボルトアクションライフルの今は右向きになって固定されているボルトハンドルを上に立ててから後ろに引き、弾を入れる為のチェンバー部分を解放する。


(いっぱい食べてねー)


 そして少女はペットに餌をやる感覚で、手元に召喚した五発のライフル弾を貯金箱に硬貨を一枚ずつ入れる様にして装填し。全ての弾薬が入った事を堪忍してから、再びボルトハンドルを元あった位置へと戻した。


(ん。じゃあ行こうか)


 そう頭の中で今日出会ってばかりである相棒に声をかけつつ、彼女が匍匐状態のまま山頂の平地を狙える場所に向かおうとしたその時であった。


「おっ、見つけた!! ルルさーん!!」


「え」


 今までこなしてきた仕事の中でも彼女の存在に気づけた者は片手で数える程しかおらず、誰にも見つけられない自信を持っていた彼女であったのだが、意外な人物がその自信に影を落とさせる。


「みんなで探していたんですけどなかなか見つけられなくて、驚いていたんですよ!! へへっ」


 そう言って御主人の元に駆け寄る犬のような仕草と満面の笑顔でルルを見つけてしまったのは、三河が産んだ活発少年本多忠勝であった。


「……すごい、なんで私がここにいるとわかったの?」


 驚きの余り思わず聞いてしまったルルの質問に忠勝は両腕を頭の後ろで組ながら、笑顔で答えて見せた。


「うん! 何となくルルさんがここにいると思ったんだ!!」


「え。ただそれだけなの?」


「ああ!! それだけだよ!!」


 そのとんでも解答を聴かされたルルは長年自分が死線を潜り抜けながら磨いてきた技術を【ただの勘】で見破られてしまったと言う衝撃的事実に頭の中がクラクラする感覚を覚えながら、何時でも射撃出来るよう足元に向けて構えていた射撃姿勢を解いて、右肩に銃口から置くようにしてライフルを寝かせた。


「……ううぅ、理解が追い付かないよー……。もしかして忠勝くん、他にも能力を持ってるの?」


「へへっ、能力かどうかはわからないけど。良く森とかで迷ったりしても何となく家の位置がわかったり、人の敵意や、気配を感じる事は良く有るかな。だからルルさんを見つけられたのかもしれない」


 その説明を聴いて、ルルは思わず小さく呟いてしまう。


「……なるほど。じゃあ私の敵意を読み取れたのかもしれないね」


「……ルルさん?」


「ううん、もう良いの。それよりも忠勝くん、私を迎えに来てくれてありがとう、ね?」


 そう言いながらルルが頭を覆っていたフルフェイスヘルメットを脱いだ為に、ルルの素顔を知らなかった忠勝はつい見惚れてしまう。


「ん? どうしたの?」


 肩に届くか届かないぐらいの灰色の少し先端がカールしているセミロングの髪を軽く頭を振って整えながら、ウサギの様に赤いくりくりっとした目と白い素肌を持つ彼女の姿は、彼女がロシア系の女性と言う事もあって年齢よりも四歳ほど幼く見える。


 その独特な危うさと美しさを両立させた様なルルの素顔を初めて見た忠勝は何故か頬を赤らめてもじもじしていた。


「あ、いや、その。あっ! そう言えばこの階層に美味しそうな鳥の串焼きを売っている店が有ったんだ!! ルルさんも良かったら食べに行かない?」


「ん。ごめんね、この後もあやしいおじさんが来ないかを探す仕事があるから遠慮するね?」


「あ……はい……」


 今までに感じたことが無い気恥ずかしさに戸惑いながらも、何とか話の流れを良くする為に顔を真っ赤にしながら出た忠勝の提案を聴いて、何時もの落ち着きを取り戻したらしいルルは丁寧に御断りを入れる。


 その余りのルルのあっさりとした態度を見た忠勝は彼女が自分に対して殆ど興味を示していないと言う事と、あくまで今回の彼女の参入は仕事だから来たと言う事を思いだしてしょんぼりとしてしまう。


「逆転勝利、おめでとう」


「あ……」


 そんな忠勝を見かねたのか、ルルは忠勝の顎の下に優しく左手の掌を添えてゆっくりと顔を上げさせてから、おでこに小さくも暖かい唇でキスをした。


「え……え? えええー?!!」


 海外では別れの挨拶程度のキスでは有ったのだが、その大胆な行動を忠勝は理解し赤面した時には彼女は頭にヘルメットを被り治し、背中を見せながら再び森の中へその姿を消してしまい。


「俺……ルルさんに接吻をされてしまったのか……」


 頬を赤らめながら思わずキスをされたおでこに右手を当てて呆けている忠勝だけが取り残されてしまうのでした。



 ーーーーー◇ーーーーー



「やはり……ややこしい事になっているね……」


 その診察をする医者の様な気持ちになりつつ、建設中の津島山城の階段付近に建てられ臨時の司令塔として機能している病院天幕の中で、今回の作戦指揮を割り当てられたトレノは天井に設置されてはいるが、現在は節電の為に光を失っているLEDライトの代わりに目の前に40インチ程の大きさのモニターを出現させており。


 そこに写っている日ノ本の全体地図や、細かいウィンドウ画面で表示されている各地の詳しい映像や、各地で起こっている出来事を知らせる電車等の駅のホームにある電工掲示板の様な物を眺めつつ険しい表情をしていた。


「そんなに反対派の人達が多いんでしょうかトレノ様?」


 そんな彼の隣で一緒に並んでモニターを見ているのは、休息を満喫し、現在はトレノと共に作戦会議に参加しているエリスと亮太にマリナからなるメンバーであり。

 トレノは心配そうなエリスから出された質問に真剣な表情で答える。


「そうだね。現状我々に協力する姿勢を示してくれているのは織田家と松平家の半数。そして越後の上杉家だけで、他は基本的に懐疑的であり、あわよくば僕達を今すぐにでも日ノ本から追い出そうとしている陣営もあるんだ」


 余り良くない感情を持たれている事は分かっていたが、結局の所協力所か敵対関係にある日ノ本と朝露の現状に皆内心では(やっぱりか……)と言った気持ちにさせらられたが、意外にも織田家や松平家以外にも協力的な陣営がいる事に驚かされる。


「上杉と言ったら、戦国一強いとうたわれた武田信玄のライバルである、あの上杉謙信ですよね? 何で彼は協力を申し出てくれたのでしょうか?」


 その亮太からの質問に、トレノは真剣な表情を崩さずに亮太と視線をあわせながら答える。


「彼は亮太くん達が知っている世界の上杉謙信と同じく、この世界でも殺伐とした戦国時代の中で【義】を重んじていた事で知られ、何か日ノ本で動乱が起きようとした場合に幕府から直々に依頼を受ける事も有ったようだからきっとそのせいだと思う」


「……素敵な方なのですね上杉様は」


 その聖人の様な上杉謙信の人物説明を聴いたエリスが瞳を輝かせるが、返す刀の様にトレノは釘を刺しておく。


「ここで彼等を只の味方だと勘違いしては行けないのは……幕府から極秘で受けた依頼内容が実はとても香(かぐわ)しい物でね。私の調べによれば、“朝露国の者達と協力しつつ、彼等の同行を探り、疑わしくば斬れ”との命令書を受け取っているんだ」


 そのとんでもない話を聴かされた亮太達には緊張が走る。


「それってつまり、私達の監視役として上杉謙信が同行すると言う事じゃないの?!」


「その通りだよマリナくん。彼は戦に置いて未だ無敗を誇る生きる伝説だ。しかも今丁度油の乗りきっている年齢で有ったと思うから、絶対に敵には回したくない相手だね」


 トレノの言うとおり、30代前半と言う身体も経験も蓄え、武将としてのパフォーマンスが最高の状態となっていた上杉謙信は【桶狭間の戦い】が有った1560年の翌年、武田軍から領地を取り返す為の戦である、四度目となる川中島での戦いに赴く事となり。


 1,3000人の上杉軍と上杉軍よりも7000人多い、2,0000人もの兵力を持つ武田信玄との戦いは上杉謙信が不利に思いきや、謙信は武田信玄が部隊の半数以上を上杉軍の後方から襲わせる別動隊とするが、それを上杉謙信は別動隊が宿営していた城から出る炊飯の煙りが多いことからその策略を見切る。


 その後背後を突かれても大丈夫な様に足止め役として千人の別動隊を置きつつ、逆に人数が少なくなった武田軍本隊を奇襲すると言う策に出て武田軍を大混乱に陥らせ、後方に分けた武田軍の別動隊が上杉家の待ち伏せていた部隊を振り切り、助けが無ければあわや全滅の危機に陥らせる程指揮官としてのキレを見せていたのである。


 そんな話をトレノから合わせて聴かされた事もあり、今言った様な猛者がうじゃうじゃいる東側に向かうこととなっている亮太達は、喉元にナイフを突きつけられている様な感覚に襲われる。


「お待たせしましたー!!」


 そんな顔色を悪くしているトレノ達の元にやって来たのは、建設中の津島山城の一階部分に設置されている温泉施設や、しっかり疲れを取ることが出来る安眠ベットが設置されている仮眠部屋で長旅の疲れを取ることが出来、ハツラツとしている松平元康であり。


 温泉で貸し出されている着心地のよい薄い桜色をした着物に、赤色の帯を絞め、白い足袋(たび)を履きつつも下駄を鳴らし。髪の毛を頭の後ろで団子結びにして先端にさくらんぼの様な赤色の玉がついているかんざしを刺していると言う容姿でやって来た彼女は、紛れもなく年相応の美少女であった。


「わー!! 元康様とてもお似合いですよー!! 可愛いー!!」


 思わず両手を胸元で組んで、瞳を輝かせながら歓声をあげたエリスに元康も照れ臭そうでは有ったが、とても嬉しそうに微笑んでくれた。


「あ、ありがとうございますアルバインさん!! ここ、こんなに可愛い格好をさせて貰えたのは初めてで……えへへ」


 そんな彼女の元にエリスとマリナは我慢できずに駆け寄り、彼女が着ている可愛らしい着物と彼女の魅力を目を輝かせながら誉めちぎる。


「う~ん!! やっぱり元康様は甲冑姿も似合いますが、それ以上に可愛い衣服もお似合いですよ!!」


「そ、そうですかね? 私、地味だから浮いてしまうと思うのですが……」


 嬉しさと申し訳なさで頬を赤らめながらも俯いてしまった元康の手を、マリナは正面から両手で優しく包んで、元康の胸元まで持ち上げる。


「そんなこと無いです!! 間違いなく私よりも似合ってますし、元康様も負けず劣らずに可愛いです!」


「はうぅ……。ありがとうございます、ありがとうございます御手伝いさん!! そう言って頂けると少し自信がついてきたかもです!」


 そんなやり取りをしている三人に申し訳なさそうにトレノが声をかける。


「……元康様。喜んで頂けている所、非常に言いにくいのですが……」


「はい! 何でしょうかトレノ様!! 何でも言ってください!! 私、今なら何でも出来る気がするんです!!」


 その元気の良い元康に苦笑いを浮かべた彼からもたらされた情報とは。


「元康様と家臣の半数がいなくなった三河において、反乱が起きたと言う余り嬉しくない情報が……」


「え……? うそ……」


 顔を真っ青にさせ、目を泳がせなが思わず呟いた元康にトレノは状況を説明する為に質量の無い半透明のモニターを彼女の前へと投げる様にして渡し、突然視界の前に現れた二メートル先に見えるモニターに、元康だけでなく側にいたマリナとエリスも覗き見る。


「こ……これは……」


 そこには本家である元康の松平家とは別に十七家ある庶家の松平家の一部の者達や、三川の東側で根強い力を持つ浄土真宗の信徒達が脱元康を唱えたり、外国や織田家の者達に従うべきでは無いと言う反対運動を行っており。


 その規模は広大な三河の半分以上を絞め始めている事が、現在の三河を映している映像から理解でき、


「こののままじゃ、また三河がバラバラになってしまう……。どうしたら良いの……」


 衝撃の余り元康はフローリングが敷かれた床に思わずペタンと座り込んでしまうのであった。

◇亮太が戦闘服として用意した機動隊装備と、本格的な救助活動だけでなく戦闘も考慮して準備された物を提示していきます。


今回の章を描くに当たって日本は災害派遣に力を入れている国だと言うことを改めて実感させて頂けたと共に、災害時に用いる事が出来る物の種類がとても多いのが贅沢な悩み所となっております……。


◇資金:441,9337,5562SP


【強化内容】

◇制服一式《Rank,N》→《Rank,N+10》×800《8000,0000SP》

・耐火性、耐水性、耐寒冷性、耐電性、耐魔性、耐防弾性の強化【+6】


・刃物を通さない素材を使用【+1】


・汗などを外に逃がさずに蓄える吸水性を持ち、装備者が熱い場所や寒い場所に言った場合に冷水として身体を冷やしたり、逆にお湯として暖めたり出来る貯水機能【+3】



◇警備装備一式《Rank,R》→《Rank,R+10》×800《8,0000,0000SP》

・防御力強化(中)【+2】

・軽量化(弱)【+1】

・身体能力強化(弱)【+1】

・自動修復(弱)【+1】

・酸素供給機能【+1】

・無線通信機能【+1】

・暗視装置【+1】

・レーダー式生物探知システム【+1】

・ヘッドアップディスプレイ(HUD)【+1】


◇陸軍兵士×300《Rank,N》×170【5,1000名】→《Rank,N+6》【102,0000SP】

・救助活動能力(強)【+3】

・現代兵器適性【+1】

・気性の温和化【+1】

・身体能力向上(弱)【+1】


◇海軍兵士×300《Rank,N》×172【5,1600名】《Rank,N+7》【103,2000SP】

・救助活動能力(強)【+3】

・現代兵器適性【+1】

・身体能力向上(弱)【+1】

・状況把握能力・判断能力【+2】


◇艦長・副長・航海長・砲雷長・機関長セット×50《Rank,UR++》×8→《Rank,UR+7》【4,0000,0000SP】

・優れた救助活動能力【+1】

・現代兵器適性【+1】

・戦術眼【+1】

・卓越した判断能力と指揮能力【+2】


◇空軍兵士×300《Rank,N》×169【5,0700名】《Rank,N+6》【102,0000SP】

・救助活動能力(強)【+3】

・現代兵器適性【+1】

・身体能力向上(中)【+2】


◇分隊長×100《Rank,N++》×141【1,4100名】《Rank,N+10》【112,8000SP】

・救助活動能力(強)【+3】

・現代兵器適性【+1】

・身体能力向上(弱)【+1】

・指揮能力強化【+1】


・司令官×50《Rank,R++》×54【2700名】《Rank,R+8》【324,0000SP】

・救助活動能力【+1】

・現代兵器適性【+1】

・身体能力向上【+1】

・指揮能力強化【+1】

・カリスマ(中)【+2】


【ボーナスカードによる兵器の近代化】

・セミオートライフル×100《Rank,R》×3+ボーナスカード×3=【89式自動小銃】×300


・軽機関銃×100《Rank,N+》×1+ボーナスカード×1=【ミニミ軽機関銃】×100


・大型トラック×50《Rank,R+》×+ボーナスカード×1=【作業装置付2tトラック】×50


・大型トラック×50《Rank,R+》×+ボーナスカード×1=【2t救急車】×50


・軽戦車×50《Rank,R++》+ボーナスカード×1=【M2A3ブラッドレー歩兵戦闘車】×50


・重戦車×30《Rank,SR》+ボーナスカード×1=【10式戦車】×30


・レシプロ式偵察機×100《Rank,SR》+ボーナスカード×1=【RF-4EJジェット偵察機】×100


・双発式レシプロ大型爆撃機×50《Rank,SR+》+ボーナスカード×1【C-130H大型輸送機】×50


・双発式レシプロ大型爆撃機×50《Rank,SR+》+ボーナスカード×1【UH―60JA救難ヘリコプター】×50


・レシプロ式爆撃機×100《Rank,SR+》+ボーナスカード×1=【AH-64Dアパッチ・ロングボウ攻撃ヘリコプター】×100


・補給艦×30《Rank,SR》+ボーナスカード×1=【おおすみ型輸送艦(98年式)】×30


・補給艦×30《Rank,SR》+ボーナスカード×1=【ましゅう型補給艦】×30


・軽空母×5《Rank,UR》+ボーナスカード×1=【ひゅうが型ヘリコプター搭載型護衛艦】×5


◇資金:441,9337,5562SP-【装備費】12,8642,0000SP-【諸々の歓迎会費用】秀吉さん持ち=428,9695,5562SP


【ボーナスカード】×19-15=残り4枚

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