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05-11 オーバー・デモンストレーション【Final】

今年最後の投稿となります!


暖かく付き合ってくださった読者の皆様に感謝を御伝えすると共に、また来年もよろしくお願いいたします!!


・新たに手にいれた装備の情報を追加しました。

 反対派の攻撃により崩壊した津島村から生まれた瓦礫を積み込んだ資材運搬車80両は、砂浜に待機しているエアクッション揚陸艦に収容されていき、瓦礫が無くなりスッキリとした平地となってしまった津島村を亮太は海岸近くから見渡していた。


「よしっ! ある程度は片付いたな! この調子であれば、明日までには村の人達を迎え入れられそうですね、イトウさん!!」


「その様ですね、閣下! 」


 この時点で津島村での織田家と反対派達との戦闘が終わってから既に一時間半ほどが経過していたが、今だ亮太達に疲労している様子は無く。

 村の中心地では捜索活動を終えた大勢の兵士達が整列しており、その中心には亮太とは違う上陸部隊と共に陸地入りしていた秀吉達の大声が聴こえて来た。


「さあ!! 片付けが終われば次はワシらによる村の者達の家作りじゃ!! 疲労している者は休んで構わんが、元気の有るものはワシに続けぇぇい!!!」


「おおおおおおお!!!」


 村を埋め尽くしていた瓦礫が消えたこともあり、今までは御手伝いに勤めていたがエアクッション揚陸艦に瓦礫を運び終えた資材運搬車が、家の建設に必要な様々な資材を積んで帰ってきた事を皮切りに。

 500人近くの大工達と100人近くの技術者達が瓦礫の撤去を終えた陸軍部隊とバトンタッチすることで村の復興に取りかかり始める。


「現場にいる織田家の皆さんと松平家の皆さんは、船着き場近くで停泊している黒船へと退避してくだされ!!! 此処からはより一層忙しくなります故!!!」


「あ、あいわかりました!!」


 そう言って馬に乗って村の周辺に居る者達に伝え回っているのは、亮太と同じく森林等で用いられるウッドランド迷彩の戦闘服とその上にボディーアーマー付きのベストを着込んでいる秀長です。


 今回亮太達は日ノ本に乗り込むに辺り、念には念を押すためにフル装備で挑んでおり。

 その装備は衣服の他にもアメリカで開発され、頭部に弾丸が命中したとしても衝撃を受けた部分が崩壊する事で運動エネルギーを吸収して停止させるPASGTヘルメットに、ALICEと呼ばれるY型サスペンダーとベルトを一体化させた吊りバンド式の装備を固定できるベルトを装備していて。


 その腰回りに巻かれたベルトには右側に水筒を、へその右隣と左隣に弾丸が詰まったマガジンをそれぞれ三つ入れる事が出来るマガジンポーチを備え、左側には様々な事に活用出来る折り畳み式スコップも備えている。


 また、相手を無力化する武器として長秀の右腰には侍の証である軍刀がしっかりと鞘に刺されてはいるが。

 今回亮太達のメインウェポンとして重宝されているのは左腰のホルスターで光り輝いている、小型でありながらボディーアーマーを貫通する威力と速射力を備えた折り畳みストック付きのドイツ製の短機関銃MP7である。


 この武器は津島村に上陸して活動している際、反対派の者達に突然襲われた時にも瞬時に出せる武器として選ばれた武器であり。その小さいながらも信頼性の高い銃は既に何度かその性能を遺憾無く発揮しており。

 突然小屋から飛び出して襲い掛かってきた相手に対して、三人はMP7に込められたハンドガンと同じ大きさのトリモチ弾を瞬時に襲撃者達にばら蒔く事で次々と無力化し、幾度と無く危機を助けられていた。


 そんな近未来的な力を振りかざして戦う亮太達の勇士を初めて見た者達は驚かされ。日ノ本には無い、有無を言わさぬその技術力を見た者達は脅威を感じると共に、新たな時代の風が自分達に吹いている事も感じていた。


「彼等は一体何者なのだ……いや寧ろ、何故我々の為にあそこまで躍起になっておるのだ……」


「そんなの決まっているさ父上!! 彼等は元々日ノ本にいた人間!! そんな彼等が力をつけて帰ってきたのならばするべきことは一つ!!! 天下統一じゃあ!!!」


 自分達を助けに来てくれた秀長達の言われた通り黒船へと歩を進めながら、これから自分達を巻き込むであろう事態を予想して戦慄する父とは違い、亮太達の事をヒーローを見たかの様に無邪気に語る少年の言葉は秀吉達と合流すべく馬を走らせている亮太とイトウの耳にも入っており。


 思わず二人は微笑みを浮かべながらも、心の片隅で燻くすぶっていた想いが浮かぶ。


「天下統一か……それもそれで面白いかもしれないな」


「そうなりますと、この地で一生を終える事となりますよ閣下?」


「はははは!! 確かに。如何に力を用いたとしても私だけではこの地を纏めきる事は難しいですよね」


 その苦笑いを浮かべながら左隣で語る亮太に、右側で馬を走らせているイトウは微笑みを浮かべたまま言葉を続ける。


「いえいえ、閣下は御人好しの様ですから、この地を気に入ってしまえば最後まで面倒を見ようとするでしょうからね。それもとても良いことなのですが、そうなると背負うものが大きくなって今までの様には身動きが取れなくなってしまうと思いまして」


「成る程……確かにイトウさんの言われる通りですね……」


 その様な会話をしている内に、二人は津島村の機能を一刻も早く取り戻すために、秀吉率いる大工達により再建と拡張工事が開始されている村の中心地へと到着する。


「秀吉さん! 秀長さん! 御手伝いさせて貰いますよ!!」


「おう!! 良く来た亮太!! もう既に建物を建てる土地の地盤工事を行っておるぞ!!」


「お疲れ様でした亮太くん」


「おお、それは有り難いです秀吉さん!! 確か、砕いた土の魔石と土を混ぜる事で質の良いコンクリートもどきを作ると言う物でしたよね?」


「おう! そうじゃ、そうじゃ!! 魔石の様々な実用方法を亮太に置いていかれた日からずっと研究しておってな!! 今回はその成果と預けて貰った製造能力を用いて明日までには津島村を立派な町にしてくれるわ!!! わっはははは!!!」


 そう言って大笑いをしている秀吉に、少しひきつった顔で亮太は話し掛ける。


「秀吉さん……やっぱりあの時の事……恨んでます?」


「ああ勿論じゃ……!! だからこそワシはあの日利久殿からも受けた屈辱と悔しさを糧にして、ただがむしゃらになって魔石研究に没頭した!!! そしてあの時の涙は今回の仕事を完遂する事で報われる事となるのじゃーー」


「ーーあ、亮太殿。よろしければ土地の拡張工事を行うに当たって、トレノ殿に連絡を取って頂いても良いかな?」

「てっ、おい弟よ!? ワシの魂が籠められた叫びを遮るでなーー」

「ーーあっ、分かりました。今連絡を取りますねー」

「……おのれ、ワシが将軍となってもお前達のこの仕打ちは忘れんからのう……ぐぎぎ……」


 最早何時も通りおもちゃにされてしまい、表情に影を落としつつあった秀吉であったが。次に聴こえて来た少女の声を聴いて目を輝かせる。


 《もしもし! ねねです!!》


「あ、ねねちゃん? 今大丈夫かな?」


「ね、ねね殿だって?! ええいそこをどかんか亮太よ!!」

「えぶしっ!!」


 そう言って自分の正面にモニターを出して、秀吉の妻となっているねねと話をしていた亮太の前に秀吉が躍り出て、目を丸くして驚いている、黄色の着物に赤色の帯を後ろでリボンの様に巻いた可愛らしい姿をした幼いねね姫と話を始める。


 《秀吉様!! 良かった……御無事だったのですね?》


「おお……ワシの事をそう言って心から気遣ってくれるのはねね殿だけじゃあ……」

「……だって秀吉さん猪や台風に襲われても不死身ですし……あいたぁ?!」

「……やかましい」


 後ろから自分よりも細目で、呆れた様に見下ろしているであろう亮太の足を釘を踏んでも大丈夫な程に頑丈で、横にファスナーが付いているタクティカル・ブーツで踏みつけて一喝する。


 《怪我は無いですか? 仕事の方は順調見たいですけど、ねねは秀吉様が心配で……心配で……》


「ああ、大丈夫じゃよねね殿! 何度か襲い掛かってくる輩はおったが、その度にワシが一喝して黙らせてやったからのう!! はははは!!!」


 《わあ! 秀吉様は賢いだけでなく、兵士としても立派なのですね!! 秀吉様の奮闘していると言う話を聴けて、ねねも嬉しいです!!》


 そんなカップルの話とは他所に、亮太と秀長はこれからの工事の事で音声だけの無線で黒船の上で信長達と共にいるトレノと話をつけていた。


「ーーっと、言うわけなので。規模が小さい津島の港を土地事増やして増設したいのですが……」


 《ふむ……私だけでは決めかねますので、信長様に御伝えしてみますね》


 そう言って秀長の要求を受け入れたトレノが数分間津島の所有権を持つ信長と話し合った数分後、明るい声でトレノが帰ってきた。


 《秀長くん、信長様から許可が出た! ただ、我等の力を協力を申し出てくれている人達以外には見せないために、津島を囲うように煙幕を炊くけど構わないね?》


 その返事を聴けた秀長も、嬉しさと緊張感が混じりあった様な声で返事を返す。


「有難う御座いますトレノさん。情報統制の件も了解致しました!! これより兄上と亮太くんと共に工事を開始致します」


 《よろしく頼むよ。皆!》


 そこからの亮太達の動きは早かった。


「津島を覆うほどの白く濃い煙幕を確認!! 津島内に居た不審な者達の追い出しも確認!! よーし、張り切って行くぜみんな!!!」


「おおおおおおお!!!」


 その亮太の言葉から始まった工事は先ず、津島村があった大陸を丸々敵からの浸入と攻撃を防ぐ効果を持つ【不可侵領域の島】へと変えてしまう事から始まった。


 一見すると見た目は変わっていない様に見えるが、亮太により召喚された島である為にこれからは敵の進行を阻止するだけでなく、ボーナスカードの効果が適用される様になるので。この土地には不可侵の効果だけでなくこの地に居るだけで特定の人達の能力が強化される効果が付与される事となる。


 それに加えて島自体を亮太の都合の良い形に変える事も出来るので、津島村があった小さな大陸は伸ばされていくナンの様に下に下にと伸びていき。

 島自体の高さも津波対策もあり、一メートルちょい程の高さから10m程の高さを持つ高台へとその姿を変貌させる。


 そして、以前の津島村の三倍近くの面積が増築され、高台からなだらかな坂となっていく下半分の大陸には、担当する亮太の思惑により、地元の漁師達が引き続き働ける様に右半分に魚市場、釣具屋、漁船の貸出し所、破損した船の修理場、動力付き漁船の為の給油所等を増設して行く。


「そして問題は、これから一番の重要拠点となる軍港の開港だよな……」


 周囲で行われている港付近で賑やかに響いている工事による騒音の中で呟いた亮太の言うとおり、本来であれば港だけでなく大規模な空港も必要とされる今回の作戦では、日ノ本にある多くの土地が借りる事が出来無いので。

 大規模に物資を郵送する手段は海と陸地を拠点とした輸送が大きな力となる事は明白であった。


 勿論災害が起こった場合、遠い場所にいる相手に対しては数隻の空母を拠点とした輸送ヘリからの航空輸送と言う手段も有るのだが、輸送ヘリで一度に運ぶ事が出来る物資と人員数は、空港を拠点としたジャンボジェット機の様な大型輸送機を用いた輸送力と比べてしまうとやはり少ない。


(それを考えた場合、より多くの協力者を募るか、日ノ本の海にアサツユ島の様な小島を各地に造って、空港を建設するとかして対応数を増やして行かないと厳しいよな……)


 この時、亮太の脳内に浮かんでいたのは東日本大震災においての陸海空の自衛隊の奮闘であり。ニュース等で亮太が見ていた影像の中では、多くのヘリ輸送機と大型輸送機が投入されたにも関わらず資材が届けられずに枯渇していた地域も確かにあった。


 それは多くの瓦礫のせいで道路が寸断されていて陸送が出来なくなっていた事や、空路においても当事猛烈な寒波が日本各地を襲っていた為にそれに会わせた物資が大量に必要となった事も関係してはいるのだが。


(この時代の日本の家に阪神淡路大震災から義務付けされた耐震強度がある家は無いし……。周辺の山や、川においても戦争が激化している戦国時代の中では洪水や、土砂崩れ対策をしっかりと行える程の余裕も知識も無い筈だ……。

 だとすれば、僕達が予想しているよりも悲惨な結果が三週間後には待ち構えていると言う訳か……。だったら尚更頑張らないと……!)


 亮太が脳内でこれから起こるであろう事を想像している内に、津島の港は亮太の召喚能力により何もなかった地面から、巨大な建物が下から少しずつせり上がる様にして完成していく様に、その形を徐々に整えつつあった。


 その全容は下に長く伸びた島の南側左半分に複数の大型船を係留する事が出来る様に、港の周囲の海の深さを津波対策も込めて大型船が座礁してしまわないようにより深くしつつ。


 船が停泊出来る様に長さ200m、大型トラックが横に並んでも通れる様に横幅10mの鉄製の桟橋を建造し。その桟橋を横並びに50m間隔で合計10本の桟橋が設置された。


 そして大量の物資を積んだ船から降ろされる事になるであろう物資を貯蔵する場所として、物資を積み卸す為の巨大クレーンを備えた荷物置き場であるコンテナヤードに、体育館程の大きさの大型倉庫を間隔を空けて15ヶ所設置し。

 そしてその物資を輸送する為に用いるトラックを50台近くを停める事が出来る駐車所を作成するにあたり、複数の道路を繋ぎ会わせ、周囲を高さ8mの城壁で囲う事で完成させる。


(次は車が通る足場だな!)


 続けて亮太は軍港の道路として片側二車線の頑丈なアスファルトを敷き詰めていき。その道路の真ん中に天辺が斜め向きとなっている小型ソーラーパネルが付けられた街灯を三メートル間隔で設置していった。


 それを島津全体に張り巡らさて行きつつ、新たに生まれた変わった大陸と大陸を繋げる橋の代わりに今まであった鮮やかなな赤色をした木製の橋では無く。

 同じ様な鮮やかな赤色をした、頑丈な片側二車線の鉄橋も次々と建てられて行った。


 それによって津島村から尾張に出るための北への道、そして三河に向かうための東側の道にも織田家が持つ領地までは同じ様な道路が敷かれて行く事となる。



(ふう……一応最低限の設備は整えられたかな。秀吉さん達はどうなっているだろうか?)



 津島の南側から外側をぐるりと包む隠している霧の中で続々と地面から生えてくる施設を見渡しつつ、亮太な村の再建を受け持つ秀吉達の様子を目の前に半透明のモニター画面を出現させて確認を取る。



 《よしよし!! 家の土台は出来たから、次は骨組みを組んでいくとするか!!》


 《うっす!!》


 そこには焼け野原と化してしまった津島村を、事前に避難して貰っていた住民達が帰ってきても大丈夫だと言える様に、秀吉と大工達が奮闘している姿があり。


 秀吉達は元々住んでいた小屋の代わりとして、家族で暮らしていた人達の家として従来の瓦と比べて重さが10分の1以下で、尚且つ頑丈なソーラーパネル付の黒い瓦屋根が敷き詰められた屋根があり。

 コンクリート性だが通気性の良い白く塗られた外壁に、居間、寝室、ぼっとんトイレ、衛生を考えて室内に設置された調理場等の複数の現代的な部屋だけでなく。

 五右衛門風呂や庭まで完備されている、二階建ての昭和時代レベルの和風の家を各家族毎に建造し。


 また一人暮らしの人に関しては三階建で一階層に付き5軒の家があり、屋上には一軒屋と同じくソーラーパネル内蔵式の瓦屋根と貯水タンクが設置された、風呂無しトイレ付きの1LDKのアパートも合わせて建てて行く事となり。


 住宅地の周辺には港と同じく、小型ソーラーパネル付きの街灯を設置していき。

 蓄電力と太陽光から得たエネルギーを電力として変化させる事により、各家庭に備えられたソーラーシステムにより発電された電気はそのまま家庭で使われ。余った電気は小型変電所に送られる。


 その電気を用いる事で地下に流れる水脈から水をポンプで引き上げる水道や、各家庭に繋げられた電線を通じて電気を送るシステムを完成させる。


 その他にも秀吉は住民達に楽しんで貰える様にアサツユ町と同じく温泉施設を造るだけによらず、後方にそびえる山を用いて自然公園を作ったり、幾つかの御店を整地された山の上に召喚していった。

 

後にその様変わりした津島村の様子を霧が晴れた晴れた後に目撃する事となった織田家と松平家の両陣営の者達は、信長であってもその余りの衝撃から目を見張ったまま暫く沈黙し。


「あー……やり過ぎだよ、亮太くん」


 唯一船上で言葉を発する事が出来たのは、笑顔のまま眉をひくつかせながら言葉を発した亮太達の事を知っているトレノだけであった。


 柴田勝家「……トレノ殿。切腹の用意は宜しいかな?」


 トレノ「ヒッ……!?」


【今回召喚されたもの】


 ◇店

 《レベル1:10,0000SP》・駄菓子屋 ・お惣菜屋 ・和菓子屋(30,0000SP)


 《レベル2:15,0000SP》・おもちゃ屋 ・文房具屋 ・小型家具屋・花屋・八百屋・肉屋・小型酒店・煙草屋・床屋・防衛装備店(150,0000SP)


 《レベル3:250,0000SP》・釣具屋・酒屋・家具屋・宿屋・小料理屋(1250,0000SP)


 《レベル4:500,0000SP》・診療所・薬局・ボート販売店・魔法具販売店・焼き肉店・居酒屋(3000,0000SP)


【計23店舗:4430,0000SP】


 ◇購入or使用した装備

 ・砲弾×500《Rank,R++》×1【トリモチ砲弾に改造+1】(1,0000SP)

 ・対魔付与の粉塵(小袋)《Rank,R》×50

 ・小川《Rank,N》×2

 ・豊かな大地《Rank,SR》×1

 ・不可侵聖域の島《Rank,UR+》×1

 ・スポーツ飲料500mm《Rank,N》×1000

 ・軍手《Rank,N》×1000

 ・厚手の靴下一組《Rank,N》×1000

 ・多目的ヘルメット×《Rank,SR》×800

 ・ブルーシート10m《Rank,SR》×50

 ・スコップ《Rank,SR》×500

 ・猫車×100《Rank,SR》×50

 ・資財運搬車《Rank,SR+》×100

 ・救難消防車《Rank,SR++》×50

 ・小型ショベルドーザ《Rank,SR+》×50

 ・ブルドーザー《Rank,UR》×20

 ・熟練の大工《Rank,R》×400

 ・電気系統の匠《Rank,N》×30

 ・水回りの匠《Rank,N》×30

 ・熟練した水回りの匠《Rank,R》×20

 ・熟練した電気系統の匠《Rank,R》×20

 ・カリスマ的匠《Rank,UR》×1


 ・MP7短機関銃×100

 所有していた【軽機関銃×100《Rank,N+》】をボーナスカードを用いて近代化。


 ・アメリカ式歩兵防具装備セット×3(206,1696SP×3=618,5088SP※一米ドル =118円で計算)


 ◇カード召喚により設置された物。

  ・浮桟橋《Rank,R》×10

 ・給油施設《Rank,R》×3

 ・冷蔵施設《Rank,R》×5

 ・水産倉庫《Rank,R》×5

 ・船外機付漁船《Rank,R》×10

 ・泊 地《Rank,SR》×1

 ・船修理場《Rank,SR》×1

 ・魚市場《Rank,UR》×1

 ・コンテナトラック《Rank,SR》×30

 ・巧みな運搬員《Rank,SR》×60

 ・コンテナターミナル《Rank,UR》×1

 ・コンテナヤード《Rank,UR》×1

 ・コンテナターミナル《Rank,UR》×1

 ・コンテナヤード《Rank,UR》×1

 ・大規模な港《Rank,UR》×1

 ・電源車《Rank,UR》×4

 ・病院天幕《Rank,UR》×5

 ・プロパンガス25kg一本《Rank,N》×30

 ・給水タンク《Rank,N++》×20

 ・小型発電機《Rank,R》×20

 ・ガードレール1キロ分《Rank,R》×15

 ・風力発電機《Rank,R》×45

 ・アスファルト道路1キロ《Rank,R》×15

 ・自然公園《Rank,SR+》×1

 ・一軒屋《Rank,N》×15

 ・長屋《Rank,N》×5

 ・庭《Rank,N》×15

 ・鉄橋《Rank,SR》×6

 ・強固な城壁《Rank,R》×1

 ・強固な城門《Rank,R》×2


【防衛&支援報酬】

 ・要人護衛&救助

 《648名》

【6480,0000SP】


【織田家からの報酬】

 ・金500グラム(1グラム=4,653円)

【232,6500SP】

 ・秀吉故郷の村の所有権

 ・織田家との同盟関係

 ・松平家との中繋ぎ

 ・貿易をする際、御店を尾張領内で開けるだけでなく。直接織田家との貿易を可能とする

 ・津島港に設置した軍港の所有権


 ◇資金:441,7674,4150SP-【御店代】4430,0000SP-【装備代】619,5088SP+【報酬】6712,6500SP=441,9337,5562SP

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