勇者パーティーに追放されたけど手先が器用だったので剣の鍛冶師になって幸せだけど質問ある?
勇者パーティーに追放されたけど手先が器用だったので剣の鍛冶師になって幸せだけど質問ある?
スレ主:
どうも。昔は勇者パーティーのサポート役でしたが、
「お前は戦闘で役に立たない」とか言われて追放されました。
でも元々手先が器用だったので、今は鍛冶屋で腕を磨いて、
王都でも評判の剣の鍛冶師になってけっこう幸せです。
なんか質問ある?
名無しさん@匿名掲示板:
戦闘では役に立たなかったって本当?
スレ主:
まぁ直接戦闘じゃね。でも武器のメンテ全部俺だったし、
壊れた武器直すのも俺だった。
だから追放された直後に勇者の剣が折れたらしい。知らんけど。
名無しさん@匿名掲示板:
鍛冶ってどうやって習ったの?
スレ主:
追放されたあと行商のおっちゃんに拾われて、
その人の弟が鍛冶屋だったんだ。
手元見て「お前センスあるぞ」って言われて住み込みで修行した。
名無しさん@匿名掲示板:
今どれくらい稼げてる?
スレ主:
勇者パーティーにいた時より余裕で稼いでる。
月に数本作るだけで生活できるし、今は予約半年待ちになってる。
名無しさん@匿名掲示板:
勇者パーティーは今どうなってる?
スレ主:
こっちの街の署長が言ってたけど、
武器がすぐ壊れるし、魔物討伐の成功率も落ちてるんだと。
まあ、俺にメンテ任せて森に突っ込んでた頃が異常だったんだよ。
名無しさん@匿名掲示板:
戻ってこいって言われた?
スレ主:
言われたよ。「お前の技術が必要だ」って。
でも勇者の剣の修理依頼の書状は、受け取り拒否した。
今の仕事が楽しいし、師匠の店を継ぐ予定だからね。
名無しさん@匿名掲示板:
鍛冶師になってよかったと思う瞬間は?
スレ主:
自分の作った剣を持った冒険者が帰ってきて
「この剣のおかげで生き延びられました」って言ってくれた時。
あれは本当にうれしかった。




