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賢者と魔剣と騎士団長

あ・れ、?な にか?な これ?

「?だまさかさがんさンミツタ?れあ…」

「あれ?シモン君?」


どしゃぁ


シモンは卒倒した。














「成程!これは毒属性(を撒き散らす)魔剣だと!」

「そうそう。除草剤にぴったりでしょ?」

「そうですね。では封印!」

「えー!何でぇ!?」

ぶーたれるタツミン。

「こんなのどうやって使うんです!?」

「劇毒耐性あれば楽チンよ。」

「その耐性持ってるの、世界に数人しか…しかも人族には居ません!!封印!」

「えー!」

「えーじゃありません!封印!」



これが賢者の魔剣である。

そして、これが賢者と騎士団長の日常である。


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