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詩集

花火

作者: 亜実香

深い闇色の空に光の花が咲く



大人も子供も

男性も女性も

知っている人も知らない人も皆

暑さを忘れたように空を見上げ

その花の美しさに感嘆の声を漏らす



一瞬で咲き誇り

一瞬で散っていく

その一瞬の美に心を奪われ

人々と心を共有する



儚げなようで力強さを感じさせる不思議な花



月にも劣らず空を照らし

人々を空から照らしていく



全ての花が散り

人々は笑顔を浮かべながら

散り散りに帰っていった



ああ、夏が過ぎてゆく

人々の心に光の花を残したまま



お目通し頂きありがとうございます。

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