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3話 指名手配

なんとです

私は14歳の誕生日を迎えた。

大抵のことは自分で出来るし、メイドも激つよ

8年前に2人目の子供が産まれたから

王の座を譲るのも可能。

荷が重いし、やる気もないしね。

もう人生勝ち組だろう。

「今日は国の外に行ってくるよ。」

「リリヤ様なら大丈夫だと思いますが

お気をつけてください。」

「わかったわかった。すぐ帰ってくるよ!」

と、山の奥へ向かった。

「この人生、結構知ったつもりだけど、

国の外には出てないからね。よーし、登るぞ〜!」

この世界には魔法とか存在しない。

不便だけど、使うのも怖いからいいよね。

「ん?何だこの穴?」

見つけた穴に好奇心で入ってみた。

「誰かいるのか?」

「...」

奥から音がした。行ってみると、

「う、や、やめてくれぇ!通報しないでくれぇ!」

どこかで見たことある顔だなと思ったら

指名手配犯だった。

「とりあえずは通報しませんよ

何かやらかしたら話は別ですけど。

あなたが何をしたかは私には分かりませんから。」

「...お前」

「どうしたんです?」

「お前は...本当は...転生してないんだ。」

「え?」

第3話どうだったでしょうか?

感想書いてくれると嬉しいです。

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