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短編:詩&エッセイ

天高く

作者: 尖角



君と触れた、その瞬間。


僕は恋に落ちた。



言葉にできない、、、


そんな感情が、胸の奥から込み上げる。



「君が好き」


何度、その言葉が口からこぼれそうだったことか。





だけど、今の関係を壊したくなかった。








だから、僕は最後まで想いを伝えなかった。








今思えば、なんて愚かなことか。



せめて、メアドとか電番とかを聴いていれば。



直接じゃなくても、伝えることができたかもしれないのに。









今ではもう、届くことのないこの想い。



だけども、僕は今でも君が好きで、忘れられない。






夜な夜な、君を思って枕を濡らしたことだってある。



なんで、僕がこんな風に我慢しなきゃならないんだ。


いっそのこと、伝えてしまえば楽になれるのに。。。





僕はひとり、孤独と闘った。







だけど、最後の最後まで、この道を貫き通した。














君は確かに、僕が愛した人。






だけども、この想いは外に出ることはなく、



僕が死んでも、守り抜く大切な恋心(おもい)





























































――僕は君が好きでした。

































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