表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

4/10

3

 全て選択授業の中で、週1回クラス全員が集まって学ぶのは、宗教学についてただ一つである。

 広い聖堂は、20人程の生徒が集まっても寒々しい。隙間風に体温を取られ、人のぬくもりは感じない。

 落ち着いた足取り、衣擦れの音と共にゆっくりと。生徒ひとりづつに語り掛ける様に、女神の聖なる下僕である年嵩の女教師は、聖堂を歩きながら授業を進める。刻まれた皺は表情を動かす事を許さないのか、無心の様にその姿は見えた。


 メリッサひとりだけのと違い、生徒達が集まる為に静寂さは聖堂にはない。どちらかというと、年頃の子供達特有の落ち着きの無さが空気を支配する。貴族の子息、子女であってもまだ成熟はしていないのだろう。

 その落ち着きの無さを、宥めるかの様に教師の足音が響く。


 「女神ラルファルーシアは、全てを見通し、全てを受け止める。母なる存在です。ラルファルーシアの前では、皆が『平等』だと聖典には書かれていますね?」

 女性にしては少し低く響く声が、聖堂の天井を反響して、神聖な音となって生徒達の耳に届く。

 「では、女神ラルファルーシアにおいて。『平等』とは何を示すのでしょうか。本日の議題に致しましょう。……では、メリッサ。貴女の思う平等について述べて?」 


 教師の言葉にメリッサは目を瞑り、深呼吸をする。いつもより白檀の香りが深く胸に届き、神聖な空気に包まれた。


 『平等』。その言葉の重みに、白くそびえ立つ女神の像を、足元から顔まで見上げる。公爵令嬢のわたくしが、学園とはいえ、何か思想が関わるものに言及するのであれば、相応の責任が発生する。

 常に皆の規範になる事が、当たり前の前提なのだから。

 その事を念頭に、もう一度目を綴じ呼吸を整え、音を立てずにそっと立ち上がる。

 周囲が静かなせいか、冬服の重みがある制服が衣擦れの音が響く。その際に少し揺れた椅子の、コトリという音が小さく鳴ったはずなのに、聖堂全体に反響した気がした。

 先程までは、落ち着かない雰囲気だった。なのに。わたくしの名前を教師が言った時から、誰もが息を呑む様な、そんな気配がして。わたくしが怖いのか。何も取って食おうなど考えてなどいないのに。


 「はい。シスター。わたくしにとっての『平等』の解釈になりますが…女神の御名において、平等を示すのであれば、祝福に対する責任だと思っております。前世の業によって、生まれ落ちたこの身。わたくしは公爵家に生まれ、有り難い事に、殿下の婚約者として拝命を受けております。全ては、女神の祝福の賜物。見合う対価は殿下への忠誠と、隣に立つための努力。それが、祝福への対価だと思っております。女神の祝福への対価を払う事が、平等なのだと。わたくしは信じております」


 祈る様に胸の元で手を重ね、一言一言自分自身に言い聞かせる様に話す。

 その姿は、周囲から重そうに見えて。目線が離せなくなる痛々しさを感じさせた。

 ザラリとした白い土壁と、紺色の制服を身に纏い立つメリッサのコントラストは、どこか周囲に違和感を覚えさせる。

 年嵩のシスターである教師は、威厳を感じさせるが、違う方向性の畏怖を持たせ、修道女の様な様相を感じさせる。どこかで、息を呑む音が聴こえた。

 その音が終わる前に、静かにメリッサは、ゆったりとした仕草で椅子に沈んだ。


 「メリッサ、よく聖典を読み込んでいますね。では、他の者はどの様に考えるのでしょうか。…そうですね、マリル。貴女はどう思うのかしら?」


 教師の言葉と共に、生徒達は先程メリッサに向けるのとは違う目線を送る。それは好奇に満ちた、どこか期待する目線と、侮蔑に満ちた目線。どちらも感情が入り、熱のある目線がマリルに突き刺さる。

 その全てが、自分への期待だとマリルは信じて…そして言葉を発した。


 「平等。私が思う平等は、全ての人が同じ様に扱われる事だと思うんです。弱い者も強い人も。強ければ弱い人に手を差し伸べるのが、平等だと思いませんか?」


 マリルの若草色の瞳は爛々と輝き、周囲の生徒達を見回す。

 「私は、この白魔術の癒やしの力を平等にみんなに分け与える為に、与えられたのだと思います。誰かが特権で生きていたり、平民だからと立場を考えたりなんて平等ではない。そう思いませんか?」


 徐々に声を大きくして、皆に訴える様にマリルは答えた。


 「メリッサ様。私は、先程の説明だと不平等だと思います。私はもっと弱い者達の立場を考えて欲しいなと思うんです!」


 「マリル、そこまで」


 聖堂がどこか公演場に変わりかけた時、それまで口を挟まなかった教師が止めに入った。

 生徒達はマリルの言葉に肯定の視線を向ける者と、白々しさに目を背ける者で分かれる。どちらにも『響いた』という意味では、さすが『白薔薇』と周囲から評判を受けるだけあるなと。メリッサは感心した。内容は頂けないが。


 「本日はここまでにしましょう。マリル、貴女はもう少し女神の祝福について聖典を読み込みなさい。では来週は聖典第16章から始めます。予習をしてくる様に」

 

 普段使う貴族の挨拶の代わりに、胸の前で手を組み、そしてそのまま額に手を持っていく女神への挨拶を皆でとった。そのままの姿勢で佇む。

 教師は教壇の上にあった蝋燭を取り、祈りの言葉と共に聖堂から立ち去った。


 メリッサはリリスに合図を送ると、食堂に向かおうと歩き始めた。それを邪魔する様に、マリルが目の前に立ち塞がる。ふたりが並ぶとまさに対象的で。

同じ紺色の制服を着ているのに、冷え込むような冬を感じさせるメリッサと、常夏の様な熱量で、周囲を魅了しようとするマリル。相容れる事はきっと、ない。メリッサは一切目線を合わせようとはしなかった。


 「先程の私の言葉、メリッサ様に向けて言いました。メリッサ様は立場があるのにどうしてそんなに傲慢なのでしょうか。私には分かりません!」

 

 ただ言い放ち、そのままマリルを白薔薇と称して持て囃す、中堅貴族の子息達を引き連れて出ていった。


 足音を気にするくらいの努力はしても良いのではないのかしら。女神の膝下でマナーを守らないなんて。


 「次の移動に差し障るので、お気になさらず参りましょう」

 気遣わしげにリリスが後ろから声をかける。落ち着きのあるその声に苛立ちを飲み込み、メリッサは歩み始めた。


 マリルが去った聖堂は、元の静寂さを取り戻し、メリッサに安心感を与える。自分への周囲の視線は見ない様に、その場から立ち去った。



✱✱✱



 生徒全員が入る程の大食堂。白い土壁でも、目的が違うとここまで違うものかと、いつもメリッサは思う。

 吹き抜けの天井に、食べ物の湯気が熱気と共に吸い込まれていき、聖堂とは違う少し緩んだ空気感で満たされる。

 今日は南国のスパイスを使った肉料理がメインなのだろう。数ヶ月前から、貿易の交渉に上がっていた胡椒を始めとするそれらは、格段に食卓の質を上げていた。香りだけでも食欲を唆るそのスパイス達は、育ち盛りの生徒達にも評判が良い。レイナードに食の必要性を訴えていたメリッサは、微笑ましい気持ちで生徒達を見つめた。

 周囲を見回すと、時間帯のせいか食堂の端まである長机は、生徒達である程度埋められてちた。そこら中で賑やかな雑談が交わせられている。授業の事、教師の事、噂話。大声ではないが人数が集まればザワめきとなり熱気となる。

 ビュッフェ式に並べられた肉料理と野菜を取りながら、リリスと同じ様に取り留めのない話を始めた。



 「レイナードさまぁ!ちょっと聞いてください」

 

 大食堂の前方の右奥、一番端がいつもレイナードの席だ。丁度その席には陽の光か射し込み、ステンドグラス越しに彼を照らす。髪に当たる光は七色に。それは宝石の様に輝き、琥珀色の髪と相成って、王冠を彷彿とさせる。

 外に居るときよりも、更に鮮明な威厳のある王の様な風格は、柔らかな表情で学生に紛れられる、ギリギリの威厳である。

 その目の前に張り付き、マリルが食べ物を突きながら、媚びる様な高めの声で話し始めた。


 声が大きいのは机の距離があるからか。それとも周囲に聞かせたいのか。メリッサは入り口で眉を潜める。目を向けると、ストロベリーブロンドを靡かせ、小首を傾げながら話し始めるマリルが遠くに見えた。


 「今日の宗教学の授業納得いかなくて。レイナード様に、意見を聞きたいなって。王族の方なら、きっと。きっと分かってくれると思うんです」


 その若草色の瞳には、一片の濁りもない。聖堂の時と同じ熱量でレイナードに語り掛ける。

 周囲には彼女自身の考え方に同調し、信望する中堅貴族の子息達が群がる。皆穏やかな自分達の王太子が鷹揚に受け入れてくれると信じて止まない。

 対するレイナードもいつもと変わらない微笑みを見せていた。春のように穏やかに。


 「なるほど、その考え方は僕にはないね。面白い視点だと思うよ。因みに…マリルは子爵家に養女として迎えられたばかりだったかな?」


 王太子に断りもなく話し掛けるのは、失礼にあたる。レイナードの友人であり、現宰相の息子のアランがマリルの発言を止めに掛かろうとしたが、レイナードは優しく首を横に振った。

 口元にいつもの笑みを浮かべながら。

 ただ少し瞳に翳りが見える。それは普段の青空の様な色味のはずが、水中の深淵を覗く感覚に近く、アランの背筋が冷える。

 しかし、親しい友人でない周囲の学生達は気付かないのだろう。


「聖典は難解だからね。僕もまだ理解出来ていないんだ。分かるよ、マリル。貴族社会は馴染みにくいだろうから、何かあったらまた話し掛けてくれたら良いよ。楽しい話をありがとう、マリル」

 そう言って朗らかに笑顔を見せる。春の様なあたたかな笑みを。本当に楽しげな雰囲気を醸し出して。整ったそのかんばせが笑みの形をつくると、どこか人懐っこい雰囲気になり、不穏さは消えた。


 声は他の雑談に紛れて、メリッサにはその全てが聞こえなかった。ただ最初のマリルが『聞いてください』とレイナードに話し掛けたのは、聞こえてきた。

 無意識に銀のトレーをきつく握り締める。金属の硬さと冷たさが指に絡みつく。

 

 「メリッサ様?サラダはどのくらいかと職員が伺っておりますよ?」


 物思いに耽ってしまったらしい。

 レイナードに近付く全てを気にしても仕方ないのに。

 

 「ごめんなさい、そうね少なめで大丈夫ですわ」


 気を取り直し、料理を取り分けて貰い、席に向かう。メリッサがいつも指定席にしているのは前方左側の、一番端。太陽の陰になるその席が、いつも彼女の席だから。


 机の上にある蝋燭を見つめてから、視線を対角に居るレイナードに合わせた。ストロベリーブロンドの後ろ姿の先、いつもより楽しそうに笑っている様に見えるのは、気のせいなのだろうか。隣のアランに耳打ちをする姿は、年相応に感じて。

 わたくしとお会いしてる時に、あんなに砕けた雰囲気を、出して下さった事があっただろうか。


 明日は週末なのだから。

 レイナードとゆっくり話して、この気持ちを落ち着けたい。いつも通り王城への誘いの手紙が、朝届いていた。

 手紙は、必ず薄桃色の女性が好きそうな花の透かしや、リボンの装飾がされた紙で、毎週違う文面で気遣うような内容と、お誘いの文句が書かれている。それはただひとつの癒やし。


 一口、スパイスで味付けされた羊肉を食べる。肉の臭みは一切なく、スパイスに彩られた肉は柔らかく、口内に広がる。

 自分の声は、レイナードに届いている。だからこの味があるのだと噛み締める。


 そうじゃなければ…そうでなければわたくしが居る意味がないのだから。



✱✱✱


 

 レイナードがメリッサを招く王城の部屋はいつも決まっている。王城にしては、全体的にこぢんまりとした陽当りの良い一室。

 クリーム色を基調にして、壁紙には淡い桃色の薔薇の模様が散りばめられている。同じく柔らかな薄桃色に染められた布張りのソファーに腰掛けた。


 横に用意されたティーセットは、まだお茶の用意はしなくて良いと侍女に言付けたので、乾き物のお菓子が並んでいる。ウサギの形やハート柄、花をモチーフにしたものなど、どれもお伽噺に出てきそうな、可愛い作りになっている。

 毎週ではあるが、自分の邸宅とは真逆のこの部屋と対応に慣れない。どこかの砂糖細工で出来た…可愛いお姫様に向けての対応に見えて。わたくしは、そんな可愛い器ではないのにと。


 レイナード様は、王太子としての仕事が押しているのだろう。少し遅くなると申し付けられていた。


 改めて周囲を見回す。まだ季節柄冷え込む時期だからと、暖炉にはたくさんの薪が焚べられ、暖かな炎を宿す。

 そのぬくもりが部屋中に宿っていた。

 揃えられた家具は、すべて素朴な木の素材を活かし、丸みを帯びた物になっている。

 公爵家邸宅の、真っ白に磨き上げられた家具と比べると、高貴さはあまり感じられない。

 つい、ここが王城な事を忘れてしまいそうになる。

 ほのかに、いつもこの部屋は甘やかな香りが漂っているのだが、アロマとは違い強い印象はない。桜桃の様な清純な香りを深く深呼吸をして、ゆっくりと吸い込んだ。


 今日の服装は、レイナードから贈られた淡い橙色のディドレス。柔らかな布を幾重にも重ねてあり、暖かいのに重くはない。不思議な気持ちを持ちながら座り直し、布に手をかける。硬質な制服と違い手の上で滑るようにゆるく布が動いた。


 「遅れてすまない。待たせてしまったかな?」


 言葉と共にレイナードが現れた。仕事の途中で抜けてきたのだろう、シャツにスラックスのラフな洋装で、学園での姿より大人びて見える。


 「いえ、わたくしも今参らせて頂いたところですわ」

 

 メリッサはソファーから立ち、一歩前に出てドレスの裾を摘んで淑女の礼をとる。洗練されたその姿は、少女の時分であるのを忘れさせる様な完璧なもので、若い女性向きな橙色のディドレスにはそぐわない、重厚な印象を見せた。


 「毎回言ってるけど…ここでそんなに畏まらないでよ。メリッサ、僕達は婚約者なんだから」


 そう言いながら着席をレイナードは促した。メリッサが座るとその隣に当然の様にレイナードは座る。それが嬉しいと思う一方、畏れ多いと感じるのが顔に出ていたのだろう。『いつまでも慣れないね』と愉快そうにレイナードが笑った。


 侍女がタイミングを見計らって持ってきた紅茶は、部屋の香りと同じ桜桃がフレーバーになっている、甘やかなお茶だった。フレーバーティーはそのまま飲むのがマナーだろう。何も言わずに綺麗な細工がされたティーカップに手をかけようとした。


 「砂糖とミルクを入れる方が美味しいと思うよ?」


 そっとレイナードの訂正が入り顔を見る。幼子を見ているような慈しみの瞳が見えて、なんとなく恥ずかしくなる。言われるままにミルクとお砂糖を入れてしまった。

 口に含むと甘やかな桜桃と、薫り高いお茶の風味、そしてミルクのまろやかさが一体となって口内に広がる。部屋は元々暖かいが、更に温かくなりメリッサの頬の血色が良くなった。


 「美味しかったみたいで良かった。新しいものを取り寄せてみたんだ」


 そう言うとレイナードもお茶を飲み始めた。それと同時にベリーがふんだんに使われたタルトや、ふんわりした卵や美味しそうなベーコン、みずみずしい野菜が入ったサンドウィッチが運ばれてきて最初の緊張が溶けていく。



 何年経ってもレイナード様を前にするのは緊張してしまう。嫌われてはいないか、わたくしの行動は迷惑を掛けていないか。常に恐れているから。目線をふと落として、今は考えるべき時間ではないと切り替える。


 「今日はいつもより遅い時間になってしまって申し訳なかったね。父上の側妃が急死してしまって。正式な妃ではないから、公式に知らしていないのだけど、王城自体が処理に追われていてね」


 「それは…御愁傷様でした。確か前にもその様な事があったとお見受けしたのですが…」


 「数年前だね。発表はされていないけど、今回も、前も、子供がお腹に授かった直後だったんだよね。それで王城の勢力の鎮静化に時間がかかってね」

 「そうなのですか…」


 レイナード様を見つめると、悲しいのか空色の瞳を揺らし、目線を逸らして俯いた。


 「側妃はもちろんだけど…お腹の子は僕の弟か妹になるはずだったのにね。残念だよ」


 同じ王家の方が亡くなった事に、優しいレイナード様は心を痛めているのだろう。それに気になるのは母上になる正妃の事だった。


 「王妃様は…」

 「母上も心を痛めていてね。同じ王城で父上を同じく支える女性が、亡くなった事に」


 そう言うと、少しいつもより空色の瞳に翳りを見せて続けた。


 「どこかで次は自分や僕にも被害が来るのかもと怯えているんだよ。そんな事はある訳がないのにね」


 普段の明るく朗らかな雰囲気と違い、少し陰を帯びた姿をレイナード様は見せた。


 「来週王妃様のお茶会にお呼ばれしておりますの。その時に慰めになれるよう努めますわ」


 そうわたくしが言うとレイナード様は目元を綻ばせ、両手を取った。昔から変わらないあたたかな温もり。


 「ありがとう、メリッサ。僕の為に努めてくれて嬉しいよ」


 恥ずかしさで頬の熱さを感じて目線を逸らす。

 でも、この笑顔や言葉選びはいつも遠くから眺めている時、周囲に振り撒いている笑顔と同じものに見えて。


 机の上には、所狭しと並ぶ色とりどりの可愛いお菓子達と、香りと共に上がる紅茶の湯気。

 こんな時間が続いたら良いのに。なぜか胸に広がる愛おしい想いで苦しくなるのを、深呼吸で整えた。柔らかな空気と共に甘い香りが胸に広がる。



 恋とは苦しいものなのねと少女は思った。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ