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私が永遠を生きるその前の話  作者: Towa
1章 そして私は永遠を手にする
34/102

<34>8年前④

ちょっと最近忙しかったので間が空きました。それとこれからの展開の構想についてこまごまとしたものをいろいろといじってたらいつの間にか時間が…。話の大筋自体は変わらないんですけどまだちょっと考え中。

とりあえず気長に待っていただければ幸いです。

 それから数日たったある日のこと。


「はぁ、やっとお昼休みですよ」


 そうつぶやき机の上に体を預ける私。


「リリスちゃんお疲れだね」


 そう声をかけてくるのは私の大親友であるハナちゃん。今日もかわいい。


「うぅ。相変わらず勉強というものは疲れるのです。それにお腹がとっても減ります」


「ははは。でもお腹がすくのはわかるな」


「そうでしょう。そうでしょう」


 こんな会話をしている私たちは現在どこにいるのか?答えは村の中にある学校です。ここでは計算や読み書きなどなど生活に必要なことをいろいろと学ぶのである。


「でもリリスちゃん、勉強すっごくできるよね。この前も計算問題、一番早く解いてたし」


「……まぁたしかにそうかもですけど。残念ながら勉強というものにやる気というものがちっともわかないのです」


 そう、別に勉強ができないわけではない。けどやる気というものがちっともわかないのである。なんというか、もっと学ぶべきものがほかにある気が私はするのです!

 そんな思考のせいか、勉強というものに余計に体力を使っている気がするのです。

 うん、絶対体力の無駄遣いをしていると思います。


「えぇ、そうかな。私は勉強するの楽しいけどな」


「……その楽しいと思う気持ちをほんのちょっとでいいから分けてほしいです」


 ホント、切実に思います。

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