第一の旅 -絶望的?ー
夏休み中に書ききる予定です。
かつてユグドラシル大陸と呼ばれる巨大な大陸があったといわれている。
しかしそこに存在するヴォータン王国・ハールバルズ王国・グリームニル王国の
三大王国による他国への侵略・戦争、
自ら作った世界で起こる悲劇を悲しむ神アースガルズによって大陸は三つに割られた。
それぞれの大陸の間にはネーレウス海、オーケアノス海、テーテュース海の三つの海と
中央には世界最大のネプトゥーヌス海を作られた。
それにより世界は安定し平和が訪れた。(ユクドラシル大陸創世記より抜粋)
ヴォータン王国・ハールバルズ王国・グリームニル王国の三大王国で
学校では必ずと言っていいほど習う内容だ。
今から700年前に起きたと言われることだ。
それまでは各王国は200年に亘る戦争を行っていたと言われている。
しかし今は平和かというとそうではない。
他国を常に伺い牽制しあう。
ヴォータン王国の今の国王はベルデーグ国王で宰相はウェグデーグ宰相
ハールバルズ王国の国王はブラギ国王、グリームニル王国の国王はヘイムダル国王。
しかしそんな中に魔王が現れる。
魔王はこの緊張状態を利用し勢力を拡大。
三大王国に危機的状況が訪れた。
しかし三大王国は互いに同盟を結び、勇者を集って魔王を討伐し平和を取り戻すことを会議で決めた。
腕に覚えがある者は名乗りを上げ勇者となったが頻発する戦闘で数を減らしていった。
世界は危うい。
特に王国への税金関係の利益が・・・・・




