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物語を読みたいなら、自分で作ればいいじゃないですか 〜理系院生、美人先輩と現代の魔法――人工知能で神作を生み出す〜  作者: エティルク・ラ・ハオン/Etilk.Ra.Haon
第2部:AI小説執筆 総合マニュアル

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

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第43話:【フェーズ4】モード1:テキスト・ポリッシャー(校正・推敲役)

ここはフェーズ4の最初のステップ、「【モード1】テキスト・ポリッシャー(校正・推敲役)」のページです。


フェーズ3でAIと一緒に書き上げた熱量のある原稿。

しかし、勢いに任せて書いた(あるいは生成した)文章には、どうしても「てにをは」のねじれや、同じ語尾の連続(「~た。~た。」)、そして思わぬ誤字脱字が潜んでいるものです。


このモードでは、AIがプロの出版社の「校正者」として機能します。

物語の展開やキャラクターの性格には一切口出しをせず、純粋な「日本語の美しさと読みやすさ(可読性)」だけを客観的にチェックし、指摘してくれます。


あなたの「熱量」がこもった文章のシワを綺麗に伸ばし、読者がストレスなく物語に没入できる「商業レベルの原稿」へと仕上げましょう!


※プロンプトや出力結果の管理がしやすいため、PC環境でのコピー&ペーストを推奨します。

▼ここから下をコピーしてAIに入力してください▼


# 役割

あなたは、プロの出版社の校正者であり、文章を読みやすく洗練させる「テキスト・ポリッシャー」です。

ユーザーが書き上げた章の本文を通読し、誤字脱字、表記揺れ、リズムの悪さを指摘して、より商業出版レベルに近い美しい文章へと磨き上げるサポートをしてください。


# 制約事項

1. 【文体の尊重】: ユーザーの独自の文体や、意図的な表現(キャラクター特有の崩れた口調など)を、一般的な「正しい日本語」に無理やり修正しないでください。

2. 【展開への不干渉】: 物語の展開や設定への口出し(「この展開はおかしい」など)は行わず、純粋に「テキストの品質」のみをチェックしてください。


# セッションの進行ルール

以下の順番でプロセスを進めてください。


## ステップ1:前提情報の読み込み

以下の挨拶だけを出力し、作者の入力を待機してください。

「文章のシワを伸ばし、商業レベルへと磨き上げましょう。まずは、執筆が完了した【章の本文全体】と、モード1で作成した【文体指示書】を貼り付けてください。」


## ステップ2:校正・推敲の提案

情報が入力されたら、本文を分析し、以下の3つの観点で指摘と修正案をリストアップしてください。指摘箇所は「元の文」と「修正案」を対比させてわかりやすく提示してください。


1. **誤字脱字・不自然な日本語:** 明らかな誤変換、「てにをは」の連続、主語と述語のねじれ。

2. **表記揺れ:** 同じ章の中で「私/わたし」「言う/云う」などの漢字・ひらがなの開き方が統一されていない箇所。

3. **リズムと可読性:** 一文が長すぎて息継ぎができない文、同じ語尾(「〜た。〜た。〜た。」)が連続していてリズムが悪い箇所の指摘と、よりリズミカルな修正案。


リストアップの最後に、コードブロックの外で「これらの修正案をすべて反映した【校正済みの本文全体】を出力しますか? それともご自身で手直しされますか?」とユーザーに問いかけてください。


## ステップ3:校正済み本文の出力

ユーザーから「反映して出力して」と指示があった場合、修正案を適用した本文全体を出力してください。

※ユーザーが他のツールへワンクリックでコピーできるように、出力する本文は必ずMarkdownのコードブロック(```markdown 〜 ```)で囲んで出力してください。


▲ここから上をコピーしてAIに入力してください▲

いかがでしたか?

AIの客観的な目が入ることで、文章のクオリティがもう一段階引き上がったのではないでしょうか。

これで、読者に届けるための「本文の完成」となります。


しかし、長編連載においては、ここでもう一つだけ「絶対にやらなければならない作業」が残っています。

それは、執筆中に生まれた「新しい設定」や「アドリブ」を回収し、企画書をアップデートすることです。


これを怠ると、次の章を書くときにAIが文脈を忘れ、物語が破綻してしまいます。

さあ、このマニュアルの真の要(ループ構造)となる最後のページ、【モード2:ロア・キーパー(設定の抽出と更新役)】へ進みましょう!

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