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SUKIPPU  作者: ネコ好き


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2/5

2.スタート地点

臨海開始!

 臨海の日程は、六時四十分に出発、十時三十分に自動車工場見学、十一時四十五分お昼ご飯、十二時ニ十分に船で出航、十一時二十五分に日間賀島の旅館に到着、そして荷物をおいて日間賀島を探索する。そのまま釣りをして海を泳いで、旅館に戻って夕食を食べて寝る。そして二日目は朝ご飯を食べ、お土産屋さんでお土産を買って、帰る途中に名古屋港水族館に行って六時に戻ってくる。だから告白するのは夜に、

「月が綺麗ですね。」

と告白するか名古屋港水族館でストレートに

「好きです。」

と言うかで悩んでいる。どうしよう…

 今日は待ちに待った臨海だ。桜さんもいる。バスに乗るとき、運がいいことに桜さんの隣に座われた。だが恥ずかしくて何もしゃべられなくなった。でも、桜さんが話しかけてくれた。

「ルイジ君。海楽しみだね。」

と言ってくれた。それを聞いた僕は、恥ずかしくて

「そ、う、だ、ね。」

ロボットのように言った。それを聞いた桜さんが笑った。これじゃあ僕の気が海まで持たない。

 僕はいつの間にか寝てしまっていた。二週間前の記憶が夢に出たのだ。僕はいつも歩いて学校に来ている。桜さんはバスだ。バスに乗っている桜さんへ手を振ったら、ほかの人には、手を振ったのに僕には手を振り返してくれなかった。そこで目が覚めた。

眼を開けると桜さんが僕の肩で寝ていた。

「いやいやこれは、夢だ夢だ。」

だがそれは夢ではなく現実だった。そして僕は、気を失ってしまった…

(・∀・)イイネ!!とブックマークしてくれると嬉しいです。コメントでは「ここ、こうしたらー。」って言ってくれると嬉しいです。評価の方もお願いしますm(__)m

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