表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
61/84

急々と

早速準備を始める、先ずはアポだ。

ギルマスらには明日か明後日辺りで都合をつけて貰う。


何故だろうか?

俺の‘直料理’で飲み会をしたいらしい。



なので、宿の‘食堂’が開催場だ。

サリオスで行なった様な内容で準備する〜今なら食材もあるからね!


レーナとシフォンにも調理を頼む。



カレンとリアには飲み会の‘参加者’になって貰う。

相手はギルマスと副マスだ。

ないとは思うが‘おさわり’等したらデュッセ支部を潰してやる!


そしてターナとルアット、カイ君は強制参加だ。

ちゃんと報酬は出すケド。




お偉いさんとの会食も〜酒が入ればただの‘宴会’だった♪

所詮はゴロツキも多い冒険者らの親玉だ、お貴族様の様な‘品位’はない。


イイ感じで酔っ払ったトコで‘孤児院’に手を出すコトを宣言する!

これでとびっきりの‘悪さ’をカマさなければ、、、、、‘文句’を言われる筋合いはない。



後は、聖女見習いの‘アイリス’所属の宗教団体と喧嘩をしない様に心掛ける。

(←コレ大事!)








数日振りの孤児院である、今日の差し入れはお菓子だ。

ホントは金銭の寄付が当然なのだが〜そんな風習、俺には関係ない!

心の中で小島さんのネタをカマす。



スタッフの女性と世間話をする。

シエルが一緒なので下心的な警戒は小さく、短い時間ながらも情報は集まる。


子供の人数は13人。

スタッフはシスターを柱に4人。

教会には神父とスタッフ数名が常駐している。

孤児院のシスターは新人や面倒見の良い人柄の者が選ばれる、デュッセでは後者だ。




話の最後に。

ギルドにて‘差し入れ’は自由に行なって構わないと確認とったと告げ、また来ると宣言をしておく。


スタッフも子供の喜ぶ顔が見れるから是非、と言ってくれた♪



良いスタートと言えるだろう!







ギルドで孤児院関係の依頼書の確認する。

どおやら、教会関連の‘一部’として孤児院の依頼がある様だ。


内容は孤児院の家屋の手入れや子供達の面倒などが主だ。

多分、初心者や見習い冒険者達への依頼がメインなのだろう。


こういった調査は‘元・職員’のシエルがいると捗る♪

ま、イザとなったらギルマスの‘交友’とする威光を使うケドね!

(←飲み会はこの為でもある)




孤児院‘出身’の冒険者もいる様だ。

だが、寄付を出来る程‘収入’のある冒険者は稀とのコト。

俺も‘直接’孤児院の子供らを‘養う’ワケにはいかん、また無理でもある!


普段は孤児院の面子で生活〜たまに差し入れ程度の関係が‘理想’の将来像だ。

そして定期的に美味しい食事が摂れるくらいにしたい。



‘内職’がベストだろう!

走りまわれる‘わんぱく’勢は外仕事でもいい。


教会や孤児院の‘定番’といえば、焼き菓子かな?

北の国の‘修道院’のクッキーは好物であった♪


ただ、普通に焼き菓子は‘店’で売っている!

目新しさが必要だ。



違うモノにせねば。。。。






そしてコレが重要。

俺が‘作れる’料理というのも〜選択肢の一つなのである!


街中を‘ぶらぶら’しながら考えを巡らす。

シエルにとって、またもや色気のないデートである…………。



日中はこんなで許してもらおう♪






実際の孤児院はTVや本などの‘創作物’でしか知らないグレイ。

いろいろ模索します、しています。


ただ。

現代地球の様に‘公的な’制約縛りが少ない世界なので、それこそ創作物の様な対応が様々とれます!

何処まで初期設定の様になるか?




※数日前に投稿する手筈でしたが‘メンテナンス’で行なえませんでした。

以降、忙しく更新が遅れました…………。

(←忘れていた、とも云う!)

m(_ _;)m




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ