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この先に日常は待っているのか  作者: 柊彩華
第2章 目
24/25

グループトーク 女バレ&女マネ 2年



19:26


『ちょっと、雄吾から芽生と付き合うって言われたんだけどどーゆーこと!?』


『なにそれ、芽生。メグの気持ち知ってたよね?』


『ごめんね、メグちゃん。言い出せなかったけど、私も前からずっと雄吾君のこと好きだったんだ。本当のこと言えなかった。』


『メグの気持ち知っててそれって何なの?』


『芽生ひどすぎ。』


『本当にごめんね、メグちゃん。』


『ふざけんなよ。マジないわ。』


19:47

【メグが芽生を退会させました】



21:58

【メグが芽生を招待しました】


22:03

【芽生が参加しました】


『メグちゃん、皆、本当にごめんね。またグループに入れてくれてありがとう。』


『もういいよ〜。芽生も沢山謝ってくれたし!』


『芽生は女マネなんだし、グループ参加してなきゃダメでしょ?』


『本当にありがとう!皆!』



翌日

16:40

『部室の鍵が閉まってて出れないんだ、誰か開けてくれないかな?』


『私たち鍵知らないや、ごめんね〜!部活行かなくちゃだから!』 



後日

16:58

『今日はみんなで帰りにカラオケに行くって話してたよね?』


『は?私たちもうとっくにオケ来てるけど?芽生も来たかった?』


『ううん、大丈夫。楽しんでね。』



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