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終末

砂漠が続く。


黒いパーカーを着た少女が歩く。


手のスーツケースには、大量の小瓶。


果ての無い砂漠を歩いて行く。

金を全ての幸せだと思う者、

いない自分の子を追う者、

腐敗しきった世界になってまで生きようともがく者、

諦めきり死のうとした者、



彼女はただ、小瓶を渡す。



嗚呼、おかしいな。

どうして彼等は気づかないのだろう。

嗚呼、おかしいな。


死神は嗤う。





おや、あんな所に生き残りがいるよ!

彼女は小瓶を渡す。



その目的は、







........

よく分からない終わり方だと思います。

他の話とリンクする部分があるので、他の話を読んで「あぁ!」ってなって頂けるとうれしいです。

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