1/1
短編に登場する英雄が次々と登場する絆の物語
僕は普通、でもなんか周りが凄い人で溢れてる。
僕は始まりの街で産まれ、始まりの街で育った少年だった。
なんの取り柄もない僕は、何故かたまたま家の近くで大怪我をして困っていた人からマジックバックの中に隠し持っていた一本の剣を渡された。
「この剣をアトラスという英雄に届けてほしい。」
そう言ってその人はそのマジックバックとその剣を僕に渡して息絶えた。
そんな非日常から僕の普通の日常は一変した。
旅先でピンチになれば誰かが助けてくれる。
魔物に囲まれたらすごく強い人達が、お金がなくて困っていたら大商人が、成し遂げられないことが起こるごとに凄い人達が助けてくれる。
そんな僕がいずれ英雄へと至る物語。




