校長は必ず強い説(☆ω☆メ)
校長の召喚を唱えると
魔方陣から大量のワシが出てきた
一万は越えてるかも
瑠美「オウギワシだね!鳥のなかでは最強と言われてるよ!」
雨音「あんたよく知ってたわね」
晴「このように、私は大量のオウギワシを召喚出来ます。ほとんどの人は召喚獣一匹のみですよ」
美和子「え?それだとそこまで強くなくない?」
晴「私は魔力が少ない分、数についやしました。あなたがたの魔力なら、一匹でも強い召喚獣を作れるかもしれません」
美和子「なるほど!」
私が納得すると大量のオウギワシが
瑠美のところにいっせいに集まった
瑠美「あっちょっ、ちょっと!くすぐったいよ~」
晴「あっ、ちなみに、大きいものだと猿も狩猟しちゃうので気を付けてくださいね」
美和子「じゃあ私たちも狩猟されちゃうじゃん!」
雨音「はっ?なんで?」
美和子「えっ、だって私たちも猿だったわけだし・・・・」
雨音「いつの時代の話よ!」
そんな会話をしていると
ボロッボロの兵士が慌てて入ってくる
兵士「校長!魔物が襲ってきました!もう門は突発されてしまいました!」
晴「なんですって!?悠長に説明もさせてもらえないとは・・・・」
美和子「ま、魔物が?なんでこの高校に?」
晴「ここの学校はある宝があることで有名でして、魔物がそれを狙いにくるんです。召喚獣がいなくてもあなた方なら勝てるはず。手を貸してください!」
美和子「も、もちろん!」
すると、完全に魔物に突破されたのか
ドアから大量の蜘蛛が押し寄せてきた
うわぁぁぁぁぁ気持ちわるぅぅぅぅぅぅ!
雨音「ったく!弱い魔物で助かったわね」
あざやかにナイフで蜘蛛を切り裂いていく橘さん
さすがだな。私はナイフでも触れたくないので
覚えたての火の玉魔法で燃やしておく
雨音「あれ?瑠美は?」
美和子「まさか襲われた!?」
私達がいつのまにか消えた瑠美ちゃんを探してると
蜘蛛の大群からひょこっと出てくる
瑠美「ここにいるよ~」
雨音、美和子「「蜘蛛を食べてるぅぅぅぅ!?」」
『数分後』
雨音「そろそろようやく少なくなったわね」
美和子「やっぱボス叩かなきゃダメかな?」
瑠美「もしゃくしゃ、もぐもぐ、くちゃくちゃ(そういえば校長先生は?)」
雨音「食べ終わってから喋ろ!」
美和子「空で色んなところ回ってたのは見たけど」
そんな話をしてると、空から笛のような音が聞こえてきた
空を見ると、オウギワシの大群が
私達と戦ってたやつより大きな蜘蛛と戦っていた
そのなかにオウギワシに乗ってる校長先生がいる
おおおお、なんかかっけぇ
瑠美「もしゃくしゃもぐもぐくちゃ(どうやらあれがボスっぽいし、ここの蜘蛛食べるとしますか)」
雨音、美和子「「お前はいいかげん食うなぁぁぁぁ!」」




