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初代召喚獣

夏菜様はいきなり召喚陣をだす


すると角が生え、天使の翼をもった馬が出てきた


・・・・もしかして・・・・これはユニコーン?


雪菜「ユニコーン!?そんな召喚獣聞いたことない!」


美和子「へっ?なんで?」


雪菜「ユニコーンは伝説の召喚獣。誰も召喚出来たことないんです」


さすがだな。やはり夏菜様すごい


夏菜「お願いね。ユニコーン。」


すると、なんということか


ユニコーンは一瞬で鳳凰を倒してしまった


雪菜「・・・・えっ?」


さすがにびっくりしたのか


安達さんは目を見開いて鳳凰を見る


美和子「すごい夏菜様!記憶戻されたんですか!?」


夏菜「いえ、少しだけです」


それだけ言って夏菜様は


鳳凰の手当てをする


一歩前進というべきか


でも、なぜか夏菜様の様子がおかしい


しかしその理由もわからぬまま


その日は過ぎていった



銘菓「ゆにこおん?」


サンドウィッチをむぐむぐ食べながら


銘菓ちゃんはキョトンとする


この学園では一応最強の召喚してる


銘菓ちゃんに話を聞いてみることにした


しかしこの様子だと・・・・


銘菓「なにそれ?おいしいの?むぐむぐ」


あてにならないな・・・・


美和子「ほら、馬に角と羽が生えてるやつ」


私が簡単に説明すると


もっとキョトンとする銘菓ちゃん


銘菓「馬さんって飛べるの?むぐむぐ」


ダメだ日本語が通じてない・・・・


銘菓「伝説とか強いとかどうかはよく分からないけど、夏菜様がすごいのは知ってるよ。むぐむぐ」


それは皆知ってること!!!


銘菓「そうじゃなくて、かつて色んな種族が集った時の話なら知ってるよ。むぐむぐ」


なんでユニコーン知らなくてそれ知ってるの!?


銘菓「えっとねぇー確かここら辺に・・・・あった!」


銘菓ちゃんは本棚から探したあと


赤いカバーに包まれた本を出した


叫んだせいでサンドウィッチのカスが私に飛んできた


そしてその本にはこう書かれていた

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