最強!?宇宙人の存在!
お兄様との電話の後、私は校長先生の所へ行った
晴「あ、美和子さん!順調ですか?」
にこやかに話してくれる校長先生に
私はお兄様との電話の内容をせつめいする
すると晴さんは少しキョトンとしてから
受話器を取る
晴「もしもし?千晴さん?どういうことか説明してもらえません?」
どうやらうちの姉と話してるらしい
なんでよりにもよって姉さん?
千晴『What?なんのことかわかんないわ♪』
晴「誤魔化さないでください!宇宙人って、まさか!」
こんな青ざめた校長先生初めてだ
宇宙人・・・・なにか関係あるのかな?
千晴『Oh!そのことなら本人に聞けばいいじゃない♪』
晴「実は本人が記憶喪失で」
千晴『あら、そうだったのね。なら一つだけおしえてあげる』
そう言って私にも聞こえるぐらいの声でこう言った
千晴『慎太郎と私、そして夏菜と私達の両親を持ってしても、宇宙人はまだ滅びてないわよ』
そんなことを言った
そんな!そんな強い人たちを持ってしても
宇宙人は滅ぼせないの!?
晴「そうですか・・・・分かりました」
そう言って校長先生は電話をきる
美和子「宇宙人は・・・・滅んでない」
晴「えぇ。それもすごく強いと思われます」
美和子「そんな強いのが攻めてきたらヤバイですよ!」
晴「なので一刻も早く夏菜様の記憶を戻しましょう!」
美和子「分かりました!」
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私は部屋に帰ると
エプロン姿の銘菓ちゃんと夏菜様がいた
美和子「なにしてんすか!?」
夏菜「なにしてるって、お料理です♪」
銘菓「教えてほしいと言うので」
美和子「銘菓ちゃん料理出来たの!?いつも私に押し付けてなかった!?」
銘菓「気にしなーい♪気にしなーい♪」
そう言って料理に励む二人
はぁ・・・・こんなんで大丈夫かなぁ?




