召喚獣・・・?あれ?・・・獣・・・え?(´・ω・`)
美和子「いいこと!?ほんと千晴姉さん!」
千晴「イエース♪」
そう言って取り出したのは
私がパンドラになった元凶のあの箱だった
美和子「ちょちょちょ!それ開けたら不幸になりますって!」
そう言うと、千晴姉さんはキョトンとする
千晴「ノンノン♪これはまた違うものよ♪」
そう言って説明書を渡してくる
その説明書にはこうかいてあった
これは人の魔力によって出てくるものが違う
なにが出したいか想像し、箱を開ける
さすれば一回だけ成功できるだろう
というものだった
慎太郎「魔力をかなりついやさなきゃ開けられんぞ。気を付けろ」
呑気に慎太郎さんはそう言う
早速私は箱と向き合う
召喚獣か~やっぱりイケメンがいいよねー!
そう願って箱に魔力をこめる
しかし、一向に箱が開かない
この!最大魔力を込めてやる~!
そう力を出したら思いっきり箱が開いたので
私はしりもちをついてしまう
箱から一気に煙が出て、その周りに召喚陣みたいなものがある
「私を呼んだのはあなたですか?」
そんな男の声が聞こえる
煙が晴れると、そこには白の挑発にイケメンに、長鎌にイケメン(二回目)の男性だった
美和子「あ、あなたは?」
「私の名前はヌラリヒョン。この命、あなたに授けよう」
そう言って私の手をとり、キスをするヌラリヒョン
・・・・って
美和子「なにしてんのぉーーーー!!」
ヌラリ「契約するときこれは当たり前と聞きましたが?」
美和子「どこの時代の話!?」
私は顔がかなり赤くなるのを感じてから
今ごろ二人に見られてるのを思い出して振り替える
すると二人はニヤニヤしながら
千晴「あなたってそういう趣味なのね♪」
美和子「ちゃうわ!」
慎太郎「いいのぅ。青春じゃのぅ。」
美和子「うるせぇ!」
もう仕方がない。あまり時間がないのだ
今は猫の手も借りたい
美和子「じゃあヌラリヒョン手伝って!」
ヌラリ「承知」




