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お気に入りは最強にすべし

懐かしいキャラが出ます笑

美和子、雨音「前から出来てたの!?」


あまりの衝撃の事実に私と橘さんは叫んでしまう


その叫び声に耳を塞ぎながら瑠美ちゃんは頷いた


瑠美「言ってなかったっけ?」


美和子「言ってないよー!なんで教えてくれなかったのさー!」


瑠美「だって聞いてこなかったから」


雨音「聞くわけないでしょーが!」


美和子「ねぇねぇ!見せて見せて!」


瑠美「えー、しょーがないなー」


そう言って瑠美ちゃんは立ち上がる


人差し指から紫色の光の球をだすと


地面につける。すると一瞬にして魔法陣になった


瑠美「出て来て。出番だよ」


そう言うと、魔法陣からでっかい翼をもったドラゴンが出てきた


黒色で、瑠美ちゃんに似合っている気がする


瑠美「これが私の召喚獣だよん♪」


雨音「これなら勝てるかも!」


美和子「でも、私か橘さんのどちらか召喚出来た方がよくね?」


雨音「そーよねぇ・・・・」


どーやったら出来るんだろうか


あ、そういえば心当たりが


美和子「少し行きたいとこあるんで、いってきます!!」


雨音「あ、ちょっと美和子!・・・・行っちゃった」


瑠美「どこにいくんだろ?」


雨音「さあ?」



私はある何でも屋というところに来ていた


予想通り、そこには、店主の湯浅慎太郎さんと


姉の六道千晴姉さんがいた


千晴「あら、珍しい客ね」


慎太郎「美和子か、久しいのう。なにようじゃ?」


美和子「召喚について、聞きたいんだけど」


そう前置きをおいて、事情を説明すると


千晴「エクセレント!いい熱意だわ!慎太郎にもこんな熱意があればいいのに」


慎太郎「余計なお世話じゃい。その事情なら手伝おうじゃないか」


良かった、理解してくれた


慎太郎さんは30歳なんだが、ものすごく言動がじじくさい


千晴姉さんも日本人だけど、留学のせいで英語が写ってしまっている


千晴「召喚は自分の魔力を最大限まであげる必要があるわ。まず、あなたの魔力を試しましょうか」


そう言って人形を持ってくる千晴姉さん


千晴「これを燃やしてみて」


慎太郎「それは商売でつかうもんなんじゃが?」


千晴「気にしない♪」


私は言われた通りに燃やすイメージを作ってみる


すると、一気に人形が燃えていった


千晴「Oh。これくらいなのね。」


燃えたにも関わらず人形を持って魔力を確かめる千晴姉さん


慎太郎「そんまま魔法陣をつくるイメージはできんのか?」


美和子「前にやったけど無理だった」


千晴「いい方法を思い付いたわ♪」

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