瑠美って食いしん坊かって?いや、それはない笑
魔物の争いが終わり、これでひと休憩
・・・・というわけにもいかず
傷をおったひとたちを医務室へ運んだ
さっき私と安達さんは回復したものの
橘さんは結構な怪我をおっていた
しかしまあ、瑠美ちゃんは無傷。おそろしい
雨音「ったく、これじゃきりないんじゃないの?」
瑠美「そーだよー、きっと魔物達の巣があるはずだよ~」
雪菜「確かにそうですが、今の状態だと勝ち目はうすいのでは?」
三人が話し合ってるなか、あんな争いがあったなかで
今ごろ起きた銘菓ちゃんが合流した
銘菓「大変だったんだね。寝起き悪くてさ~」
雨音「あんたすごいわね・・・・」
そんな話をしていると、会議を終えた校長先生が来た
晴「明日。魔物のすみかに突入します」
先生はそう告白すると。ざわつきが起きる
晴「大人数では難しいので、今呼ばれたものは立ってください」
そう言って私たちを見る校長先生。
ま、まさか・・・・
晴「六道美和子。橘雨音。牧銘菓。青羽瑠美。以上の四人と私で向かいます」
雪菜「そ、そんな!私もつれていってください!」
晴「もしかしたら、私たちがいない間に魔物がくるかもしれません。その時は・・・・よろしくお願いします」
校長先生は真剣な表情でそう言うと、安達さんはこくりと頷いた
しかし、はたして五人で勝てるのだろうか?
晴「と、いうことで、いっこくも早く一人でも召喚を成功させなきゃいけませんね。」
・・・・ちょっと何言ってるか分かんないな
銘菓「・・・・瑠美さんは出来るんじゃない?」
銘菓ちゃんの声に、そこらへんに倒れていた魔物を食べてた瑠美ちゃんは
キョトンとして銘菓ちゃんを見る
銘菓「あなた・・・・人食い妖怪じゃない?」
そういえば言ってなかったが
瑠美ちゃんは人ではない
まあ、人で蜘蛛やゾンビや狼をそのまま食べるのはおかしい話だが
瑠美ちゃんは人食い妖怪というのだ
まあ、さすがにバレるよね
瑠美「むしゃむしゃ、くちゃくちゃ。(それとなにか関係あるの?)」
雨音「食ってから話せ!」
銘菓「妖怪は魔力がずばぬけてるからね。もしかしたら、と思って」
銘菓ちゃんの困ったような笑顔に
ごくりと飲み込んだ瑠美ちゃんは意外な答えをする
瑠美「んなもん、前から出来てたよ」
今ごろプロフィール
橘 雨音
16歳 誕生日3月8日
「ちょっとあんた手伝いなさい」
超(?)お金持ちのお嬢様
ツンデレでいつも上から目線
ちなみにドM。ドが100個つくほど
バレー部のエースでもあるらしい
青羽瑠美
?歳 誕生日7月7日
まさかまさかの人食い妖怪
けっこう子供な見た目だが
本人は1000歳は越えてると主張
動物によく好かれるがほとんど補食用
ちょっと抜けてる部分があるが
うじうじしてる人見ると
シャキッとさせたがる
「だぁぁぁぁ!うじうじすんな!腹から声だせぇ!」
六道 美和子 永久の17歳☆
誕生日9月3日
17歳とは思えない子供っぽい容姿
天然でよく失敗するが、てへっ☆ですます
チアガールもしており
美和子の応援で萌えた人は数知れず
(※燃えたじゃなく萌えたです)
なぜか兄をお兄様と呼び
弟の彰にも彰兄と呼ぶ
「頑張れ頑張れ~♪希望を胸にファイト~♪」
安達 雪菜
誕生日10月10日
16歳
最近入学してきた新人。
新人で最初に召喚を成功させるが
召喚獣が強すぎて制御が不能
それに対し努力をつみまくってる真面目
同時にドジであり、よく失敗する
「いつか必ずこの子にふさわしくなってみせる!」
召喚獣・鳳凰
牧 銘菓
誕生日6月25日
なぜか頭にウサギの耳がある少女
サンドイッチが大好きで、戦闘時も食べてる時がある
美和子と張り合うぐらい天然でよく確信犯になる
そしてよく失踪する
召喚獣・魔神
「頼もしい相棒よ!力を貸して!・・・・あれ、出てこない」




