簡単な設定
うむ……強いお姫さまだし、情勢悪いとかで戦記になるかな?
↓
大陸どころか世界規模になっているよ、なんで!?
【大陸】
漂流者から始まる、原住民は亜人。
神は国教で、国によって違う。亜人の宗教は『天の一族』を祀る宗教。
【外の大陸】
海流の関係で出ることは今は不可能。黒い影に覆われている。
【セイク王国】
小国アーローン時代、英雄アーローンにより戦争に勝利、大きな土地を手にし、国力が強くなる。当然のごとく、権力者の保身が多く、微弱ではあるが、内部腐敗が存在する。
亜人蔑視の風潮がかなり少ない。
【帝国・ラーファリエイド】
軍事力に関しては、王国よりも強い。ステラの国。
亜人蔑視が強い。
【冒険者】
土地の開拓のために生み出された職業。現状、討伐といったことをやっているが、冒険者と呼ばれるのは昔の名残。
Sランクは世界に13人
ランクによってギルドカードの色が変わる
(EとDは銅、Cは黄色、Bは青、Aは赤、Sは白)
【アーローンの英雄】
小国アーローンを大国セイク王国にするまでの英雄譚。
【天の一族】
翼の生えた一族。滅亡した。
《人物》
【リーリャ】
国王の娘、マリアから産まれた。メイドになることを夢見ている。
Sランク冒険者、物語の中心。主人公の一人
【マリア】
リーリャの母。王城へとメイドの仕事をしにいったら、憔悴して帰ってくる、その後、リーリャを産み、父母と育て上げる。
【ハロルド】
セイク王国・王都支部・支部長。Sランク冒険者。出生は不明、育ての親が亜人、そのためか亜人が好き。主人公の一人。
【アーリー】
ハロルドの妻、ギルド受付、猫族。ハロルドとは幼い頃から知り合い。
風の魔法が得意。元Aランカー
【ユレイド】
貴族の三女、炎の魔法が得意、Aランク冒険者。間延びした口調を多用する。
ハロルドとアーリーが組んでいたときに、共にパーティを組んでいた。
【ベイステイ】
アーニールド伯爵、アイリスの叔父にあたる。
知り合いのほぼ全員からエロ親父とされている。肉体美。
【グリフグレイ】
リーリャの父、国王。
【アルフレッド】
リーリャと同じ髪色の青年。
【ベールクリフ】
公爵家次男、剣士、負けず嫌い。レイド・アイリスの三人でよく行動をする。主人公の一人になる。
【アイリス】
子爵家長女、魔法使い、なんだかんだで面倒見が良い。
【レイド】
子爵家三男、主に盾を利用する、盾使い、基本二人のブレーキ役。
【ステラ】
貴族、皇帝の遠縁にあたる。エリーと共に成長していたために、エリーを信頼している。三人の中ではアイリスと仲が良い。主人公の一人。
【エリー】
剣士、ステラ唯一の護衛。リーリャの訓練を三人と共に受けている。過去の誓いにより、少々無理をしやすい。
【ハンニバル】
王家近衛第四騎士団団長、身分を気にしない、物を大切にし、周囲に厳しいが、自分にはもっと厳しい。破天荒なところがあるが、業務は真面目。
【宰相】
一章での敵。
【ルーカス】
魔族の亜人。アーグリードと共に生きた過去を持つ。リーリャに固執し始める。主人公の一人。
【エーリカ】
ヴァンパイアの亜人。触れたものの血を操作する能力をもつ。
幼い容姿。
【メルロス】
エルフの亜人。無声で魔法を操る。
容姿は20代前半。
【ミストレーナ】
サキュバスの亜人、空間から物を呼び出す能力を持つ。
【アーグリード】
アーローンの英雄にして、王国建国の王。
【ベネヴィア】
氷の女王と呼ばれた女性、リーリャに似た顔立ちをしている。
ストーリー
第四章。
第一章:覚醒
第二章:
・リーリャ編:
・ハロルド編:
・ベールクリフ編:
第三章
・ベールクリフ編:
・ステラ編:
・ルーカス編:
・リーリャ編:
第四章
・リーリャ編




