本編には全く関係のないふざけた話
「…ベルですわ。なんか変なのがきましたの。
この世界に来てから私の男運悪すぎると思うのですが、どうなんでしょうか?」
「そんな貴女へ、貴女にぴったりのパートナーが見つかる。
全世界会員 500匹、RANK B、LV50以上の良い雄も多数登録中。
結婚相談所、ホーネットへ。
今なら無料で資料をお届けいたします。」
「できれば、写真が載っている方が…ってデュカリス姫何をやっておられるのですかっ!?
っというよりむしろ、デュカリス姫と結婚したいですわっっ。」
「き、却下で。……というより今回の私結婚相談所紹介職員ですし?
そもそも私もメスですし、しかも蜂以外お断りですし?
というより私結婚するつもり自体ないんですけど。結婚なんか糞喰らえですし?
そもそも、結婚相手なんて自分で見つけるのが普通ですし?」
「今のは、結婚相談所の職員にあるまじき発言でしたわ。」
「異性を引き寄せることも掴み取ることのないザコ遺伝子なんて滅びてしまえばいいって、
私の御婆様も言ってたみたいですし私もそれ賛成です。」
「だったら、何で結婚相談所なんかやってるのか全く分かりませんわっ!?」
「ちなみに、子孫たちには結婚相談所に頼るような、脆弱だったりフツメン以下な輩はいません。
っていうか、家柄上お見合いルートはちゃんと用意できるので。」
「蜂がいないのにホーネットって詐欺にもほどがありますわね。」
「だってそのほうが登録者が増えて儲かりますから。」
「鬼、悪魔、ち○ろっ!!」
「どっちかっていうと魔王です。」
HO-NETは実在の会社、組織とは一切関係がありません。




