赤鬼さんと青鬼さん
赤鬼さんは、青鬼さんに言いました。
赤鬼「パンツは何色ですか?」
青鬼さんは、赤鬼さんの顔にパンツを押し当てながら応えてあげました。
青鬼「ピンク!」
それを聞いた赤鬼さんの顔が通常よりも2倍赤くなりました。
照れた赤鬼さんは、青鬼さんを押し倒しました。
青鬼「ちょ....やめてよ....こんなところで....子供が起きちゃうでしょ!(照れ」
しかし、興奮した赤鬼さんの行動は治りません。
すくすくと成長していく、赤鬼さんの棍棒を優しく青鬼さんが宥めます。
青鬼「どー!どー!どー!」
しかし、馬のように鼻息を荒くした赤鬼さんは、興奮が止まりません。
青鬼「仕方ないにゃぁ.....」
青鬼さんは、自分のパンツを下げると、棍棒を赤鬼さんの興奮と重ね合わせました。
熱く、激しく、そして、熱烈なチャバラを交戦させると、地面には粘着きのある透明な湖が出来上がりました。
水位が上がっても、交戦をやめない鬼たちは、赤ちゃんが流されてしまったことに気がつきませんでした。
そして、赤ちゃんは、川へどんぶらこーどんぶらこーと流されてしまいました。
流された赤ちゃんが、河川の麓で老人夫婦に拾われると、桃太郎という名前をつけてあげました。
大きくなった桃太郎は、老人夫婦に言われました。
桃太郎「もうすぐ、月に帰らないと」
すると、老人夫婦は地下シェルターからアポロ11号を起動させると、桃太郎を乗せて月までお見送りしてあげました。




