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VRの世界観  作者: レイア
プロローグ
3/3

キャラメイク2

書き方変えたッス!!!


それにしてもファーワさんがもってる端末は何だろう?


《次にお名前を教えてください。》


「あ、はい。ムゲン、でお願いします。」


《畏まりました。ムゲン様ですね。》


様!?

いやはや礼儀正しいAIだとは思ったけど……様付かよ!?


《?

どうなさいました?あぁ、ジョブが気になるのですね?

そろそろ結果がでますよ。》


あぁ……違うんですよファーワさん……

でもまぁ……いっか♪


《出ました。

戦士と魔拳士ですね。》


「戦士は何となく分かりますけど……

魔拳士とは?」


《はい。

魔拳士とは、拳士のthirdジョブです。

拳士→拳師→魔拳士→魔拳師→拳師範

と、ジョブが進化していきます。》


てか、今気ずいた……何でジョブ二つ?


《疑問に思っていらっしゃると思うので説明させて頂きます。

いわゆる……レアと言う感じですね。

実はスキルの装備数はジョブと比例しているんです。

レベルがあがっても装備数は増えますが……

ジョブが一つ増えると十、レベルが一つ増えると一、と違いがあるんです。

なお、種族に付いてくるジョブがありますのでその場合はジョブは最低二最高三と、なります。》


へーー。


《では、最後にムゲン様の脳波は読み貴方にぴったりの称号を与えます。

―検索中―

幼少期

子供時代

中学時代

―検索終了―

貴方の称号は┠救われた者┨です。》


救われた者……?

俺が……?

いつ救われた……?


「ありがとうございます。」


《はい。

これからチュートリアルフィールドへ転送します。

がんばってください。》


「はい。」

どうでしたッスか?

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