プロローグ
俺の名は、烏鷲 夢幻
6校時目の授業が、終わり
帰ろうとすると、誰かに声をかけられた。
「夢幻!!
lastlifeってゆうダイブ型VRゲーム、分かるか?」
「あぁ、最後の命か、知ってるぜ」
声をかけてきたのは、悪友の
鷹魅 蕾
「ヘー、兄貴はともかく
夢幻も知ってるんだー」
そう続けたのが蕾の妹の
鷹魅 神楽
「それのさ~βテスターの、抽選会あったじゃん
それでさ~、俺、2つ、当たったんだ~!!」
その話か~蕾には、悪いけど――――
「ふ~~ん、当たったんだ?
神楽にやりな、俺も、持ってるし」
「それを、お前にあげ―――って、えぇぇ!!!」
「へ~!夢幻も当てたんだ!!
じゃぁ、兄貴、ちょうだい!!!щ(゜▽゜щ)」
「あぁ、夢幻が持ってるとは、思わなかった……
(|| ゜Д゜)」
「3人で、やろうぜ!!」
そう、3人で決めたときに、誰かに声をかけられた
「あのさ~、俺も仲間に入れてくんない?」
話に入ってきたのは、
鳳鷲 楼紅
「ん、楼紅か、βテスターのやつ持ってんのか?」
そう蕾がきくと……
「うん、彼女が、製品版からやりたいって
俺にくれたんだ~
彼女、このVRゲームの運営会社の社長と知り合い
だから、製品版を貰うって約束してるんだって。
マジ、俺の彼女、優しいぜ!!(=^ェ^=)」
自慢、すんなよ~!!
「何だ何だ!!、恋人居ない俺たちへの、当て付けかよー!!」
「兄貴、うっさいー!ちょっと黙って!!
で、楼紅、私は、大丈夫だよ~♪」
「俺も、大丈夫だ。」
神楽の言うとうり、蕾はうっさいし、
楼紅も、嫌いではないから、大丈夫だ
「ありがとう!!
蕾は……きかなくていっか♪」
「ひでぇな!! お前ら!!
俺、良いって言ってないんだけど!!」
「ダメ、なのか……
そっか……ダメなのか……(/´△`\)」
蕾、お前って奴は……
もっと優しい奴だと思ってたんだか……( ´△`)
「イヤイヤイヤ!!
別に、ダメっていってないだろ!!
何その、失望した的な目は!!
良いよ、ただ、俺にも、確認しろって事だよ!!」
な~んだ、びっくりした
蕾がこんなに薄情な訳無いもんな♪
「そっか、ごめんな!蕾
なら、明日、ゲームのなかで!
集合場所は、スタート地点でいいだろ!!
じゃあな!!」
「「おう、じゃあな~!!」」
「バイバイ!!また、明日!!」
それじゃ、俺らも……
「俺も帰るな!!
また明日!! 蕾、神楽!!」
「「また明日」」
続く♪
宜しくお願い致します。




