表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
VRの世界観  作者: レイア
プロローグ
1/3

プロローグ

俺の名は、烏鷲うしゅう 夢幻むげん

6校時目の授業が、終わり

帰ろうとすると、誰かに声をかけられた。

「夢幻!!

lastlifeってゆうダイブ型VRゲーム、分かるか?」

「あぁ、最後の命か、知ってるぜ」

声をかけてきたのは、悪友の

鷹魅おうみ らい

「ヘー、兄貴はともかく

夢幻も知ってるんだー」

そう続けたのが蕾の妹の

鷹魅おうみ 神楽かぐら

「それのさ~βテスターの、抽選会あったじゃん

それでさ~、俺、2つ、当たったんだ~!!」

その話か~蕾には、悪いけど――――

「ふ~~ん、当たったんだ?

神楽にやりな、俺も、持ってるし」

「それを、お前にあげ―――って、えぇぇ!!!」

「へ~!夢幻も当てたんだ!!

じゃぁ、兄貴、ちょうだい!!!щ(゜▽゜щ)」

「あぁ、夢幻が持ってるとは、思わなかった……

(|| ゜Д゜)」

「3人で、やろうぜ!!」

そう、3人で決めたときに、誰かに声をかけられた

「あのさ~、俺も仲間に入れてくんない?」

話に入ってきたのは、

鳳鷲ほうしゅう 楼紅ろうく

「ん、楼紅か、βテスターのやつ持ってんのか?」

そう蕾がきくと……

「うん、彼女が、製品版からやりたいって

俺にくれたんだ~

彼女、このVRゲームの運営会社の社長と知り合い

だから、製品版を貰うって約束してるんだって。

マジ、俺の彼女、優しいぜ!!(=^ェ^=)」

自慢、すんなよ~!!

「何だ何だ!!、恋人居ない俺たちへの、当て付けかよー!!」

「兄貴、うっさいー!ちょっと黙って!!

で、楼紅、私は、大丈夫だよ~♪」

「俺も、大丈夫だ。」

神楽の言うとうり、蕾はうっさいし、

楼紅も、嫌いではないから、大丈夫だ

「ありがとう!!

蕾は……きかなくていっか♪」

「ひでぇな!! お前ら!!

俺、良いって言ってないんだけど!!」

「ダメ、なのか……

そっか……ダメなのか……(/´△`\)」

蕾、お前って奴は……

もっと優しい奴だと思ってたんだか……( ´△`)

「イヤイヤイヤ!!

別に、ダメっていってないだろ!!

何その、失望した的な目は!!

良いよ、ただ、俺にも、確認しろって事だよ!!」

な~んだ、びっくりした

蕾がこんなに薄情な訳無いもんな♪

「そっか、ごめんな!蕾

なら、明日、ゲームのなかで!

集合場所は、スタート地点でいいだろ!!

じゃあな!!」

「「おう、じゃあな~!!」」

「バイバイ!!また、明日!!」

それじゃ、俺らも……

「俺も帰るな!!

また明日!! 蕾、神楽!!」

「「また明日」」


















続く♪

宜しくお願い致します。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ