第4話 ファンに寄りそう想いが曲になった時、人は感動する
曲は、もちろんだが、胸を打たれるコメントは、その曲と同じくらい価値がある。たった一文であったとしても、輝いて見える。
筆者には、そう思える。優しい光を感じる。
ファンに寄り添う想いが曲になった時、コメントにも愛が溢れる。
そんな曲に出会えた時、人は感動するのかもしれない。
Youtubeは、本当に有難い。
単に曲を聞くだけではなく、その曲や歌手へのコメントが見られる。
優しい曲は、優しいコメントを生む。
歌手の、ファンに寄りそう愛情溢れる想いは、聞き手の心に深く響く。
それはまるで、目に見える光のような愛だ。
歌手を想う優しいコメントは、光の絆と言っても過言ではない。
そう思える程に輝いて見える。
その歌手のファンでも何でもない。
ただ、初めて聞いた曲に涙が溢れる。
なぜだろう、それを理屈で判断するのは難しい。
ただただ、ファンに寄り添う想いが伝わる。
人はなぜ音楽に満たされるのだろう。
最近は、コメントの中で、その理由を見つける事が多い。
歌手がファンへ届けたい曲は、感謝の声にも聞こえる。
声になった想いが心に染み込んでいく。
心に寄り添ってくれたと感じる瞬間、人は涙が止まらなくなるのかもしれない。
想いが曲になると、コメントにも歌手の想いが宿る。
そんな愛情深いコメントを読んでいると、人って良いなと思う。
優しい世界があるんだなと思う。
曲に優しさを求めて聞くのかもしれない。
日々応援している歌手が、自分たちファンをどれだけ想ってくれているのか、ちゃんと伝わっている。
コメントを読めば、一目瞭然だ。
目に見える光のような愛と絆は、文字になって残っている。
胸を打たれるコメントは、曲が素晴らしかったと言いたいだけではなく、それを越えて歌手への感謝を綴ったものだと思う。
曲と同じくらい輝いている。
コメントの一文は、お金で買えない価値がある。
コメントした人の心が、輝いているからだ。
人の心の輝きは、決して、お金では買えない。
愛に理屈がいらないのと同じで、感動して流れる涙に値札は付けられない。
人の心には、値段も値札も付けられない。
優しさの宿ったコメントを読める日々に感謝したい。
コメントをした人たちにも感謝したい。
ファンに寄り添い続ける歌手の想いを教えてくれて、ありがとう。
そんなにもファン想いの人なのかと、胸を打たれる。
他の曲も聞こうと思えて聞くと、心から感動する。
Youtubeのコメントに残る優しい想いは、幸せの青い鳥と同じだと思う。
ファンに寄りそう想いが曲になった時、幸せを呼ぶのだと思う。




