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異世界転生したら敵が強すぎる件  作者: 歌を忘れたカナリア
1章 

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2話 集落

一休みしてる間にいろいろ試してみた。ポーチの中にアイテムがないかとか、回復アイテムとかを探してみたけど何もなかった。

とりあえず、探索を開始することにした。探索といってもどこに行けばいいかわからないし、ずっと同じ壁が続いているから方向感覚もおかしい。

「どこにいけばいいんだろう?」

そんなことを思っているとスライムがでてきた。剣を構える。

スライムが体当たりをしてきた。ゴブリンより遅い。

「あまい」

スライムに剣を叩き込む。スライムがぶっ飛ぶ。

俺は勝ったと思った。剣をしまおうとしたそのとき、スライムが体の一部を拳の形に変形させて、殴ってきた。腹にクリティカルヒットした。

「かはっ」

また腹にくらった。血が口から出てくる。折れた肋骨が痛い。

この世界の敵は強い。極力戦闘は避けたいが逃げようとしても俺の走力じゃ逃げ切れない。

「どうすればいいんだ」

スライムの拳が今度は顔に襲いかかる。剣でガードした。攻撃が重い。

「ぐっ」

ギリギリでガードする。腕が痛い。あと一回ガードできるかどうか。ガードできたとしても攻撃ができなくなるだろう。そしたらもう終わりだ。

スライムの攻撃をぎりぎりで回避して攻撃を叩き込むしかない。危険だがこの作戦にかけるしかない。

スライムの攻撃がきた。ぎりぎりでよける。そのすきに攻撃をスライムにたたきこむ。

スライムが真っ二つになった。そしたらゴブリンと同じように消えた。

「勝った、、、のか?」

魔晶石が落ちていた。拾い上げてポーチにいれる。

勝てたけどまだ、二回しか戦っていないのにこのざまだ。このままでは外に出る前に死んでしまう。その時だった。

「きみ、大丈夫かい?」

誰かが話かけてきた。

「だれだ」

剣を構える。

「そんなに警戒しないでくれ。君に危害は加えない。」

そう言うやつが一番あやしいんだけどなぁ。

そう思いつつ剣を鞘に納める。

「どうしてここに?」

中年ぐらいのおっさんが、質問してくる。

「わからないです」

「わからないのかい?記憶喪失とかではないのかい?」

「記憶はあります。けどどうしてここにいるのかはわかりません」

「そうか、とりあえずここからでよう」

「わかりました」

そうゆうことでこのおっさんと一緒に行くことになった。おっさんはいろいろ知っているようで、俺がいた場所はダンジョンらしい。

「ここの敵はつよいのか?」と聞いたら「ここの敵はあんまり強くないよ」といった。あの強さで強くないとか俺弱すぎだろ。

そんなことを話していたら、外に出た。

「ほんとにでれた」

「ほんとにって私を信じてなかったのかい?」

「いえ、そういうわけじゃ」

「冗談だよ」

なんだよおっさん焦らせんなよ。そう思いながら集落に向かった。

「もうすぐでつきますか?」

「あぁ、もうすぐだよ」

魔物との戦いで疲れているから早く休みたい。

「あの丘の上にあるよ」

やっと休めそうだなと思い丘の上まで走る。

「な、なんだよこれ」


こんにちは、やしのきのみです。2話がでました。まぁ、初めての小説なのでどうゆう風に書いていけばいいか全くわかりません。でも頑張っていきたいと思いますので応援お願いします。

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