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くろやみ国の番外編  作者: やまく
登場人物紹介
8/27

登場人物とかの紹介 7(第七章 随時追加)

随時追加していきます。

かなり久しぶりの紹介なので疑問、ズレのご指摘、ツッコミなど、お待ちしております。

※くろやみ国


ファム:

くろやみ国の女王。

ようやく帰国。ほっとする間もなく忙しい。

黒い髪に黒い瞳。時々銀髪。髪の長さは腰を越えた。

明るく前向きな性格で現実的にものを考える人。手の届かない幸せは、憧れるけれど諦めてしまうタイプ。


特殊な体質と生まれ持っての闇属性(血液型のようなもの)から銀髪の精霊にスカウトされくろやみ国の国主になった。城のシステムと繋がって様々な事ができるらしいが、詳しい事は勉強中。

精霊に対して口喧嘩なら勝てると思ってる人。実際ほとんどの精霊は押し負けると思う。




ナハト:

くろやみ国代表。黒い霧のヴェールで中の人物は見えない。声も変えている。






レーヘン:

闇の精霊。くろやみ国の国精霊。精霊の中では若手。

たいていはファムの傍に控えている。

輝く銀髪に青灰色の瞳を持つ細身の青年姿をしている。十人が見たら十一人が振り返る整った顔立ち。

国所属の精霊として会合に参加して色んな経験を積んだ事もあって初期に比べればだいぶしっかりしてきている。でもやっぱりまだところどころボケた言動がある。




ベウォルクト:

闇の精霊。くろやみ国の精霊。精霊全体の中でもかなりの古株。

顔は布に覆われており、衣装も布が多い。

闇の特級精霊。留守番している間に国が襲撃を受け、防御を強めるために城のシステムと融合して現在そのまま。






サヴァ:

くろやみ国の騎士。話下手で口数少ないのでよく他国の人に誤解されてる。

穏やかで家族思いの性格だが大陸でトップクラスの実力を持つ凄腕の騎士。


深緑色の短く刈られた頭髪とやや明るめの緑色の瞳(以前はもっと深い緑色だった)。

目元を中心に顔の三分の一ほどが鱗のように堅く変質している。肌にも鱗のようなものがある。以前はいびつだったが今は左右対称の模様になっている。両目ともに人間のもの(以前は左目が竜と同じだった)。鎧を脱いだ直後は竜のような縦長の瞳孔になっている時がある。

ローデヴェイクに次いで背が高い。


何かと間の悪い時に居合わせる事が多々ある。というか人との付き合い自体が不慣れ。




ズヴァルト:

漆黒の全身鎧をまとった時のサヴァ。大陸では“くろの騎士”と呼ばれることもある。

ズヴァルトの時は鎧に備え付けられた竜を呼ぶ信号発信機や通信機能などがある。空は飛べない。水に沈む。


使用武器は特級精霊の作った世界で唯一の精霊を切れる剣(半透明の刃)と、とても頑丈な灰色の槍(形状はなぎなたに近い)。

法術関係は使えない。




強襲型ズヴァルト:

急いで修理した姿(担当ローデヴェイク)

破損した装甲部分を外したのをロングコート(肩にベルトと、あちこちひし形の鋲で固定&補強)+マルハレータの見様見真似の保護の法術で補った姿。

オプションパーツで腰にベルトで帯剣する。槍は手持ち(これは元から)。

単独先行用なので通信装置やセンサー部分は壊すなよという圧を受けた。





ライナ:

くろやみ国の少女。緑閑国出身でサヴァの妹。明るく元気。

深い緑の瞳。深緑色の顎のところで整えられた髪には銀色の筋が入って縦縞模様になっている。白い羽根と銀色の角を持つ。

ようやく皆が帰ってきてくれて嬉しい毎日。

料理上手。

せっかく羽があるのでいつか自力で空を飛んでみたいと思っている。

知らない人は怖いが、国民は好き。

猛獣には慣れているのでローデヴェイクも平気。




シメオン:

ライナの幼馴染。年不相応に実力がある少年。

明るい黄緑色のさらさらした髪に、女の子のように整った顔立ち。青みがかった緑の目。

ライナの前以外だと大人びた言動になる。

文武両道良く出来る子で法術も精霊術も基礎だけ学んだ後はオリジナル構成して使っている。さらにくろやみ国の技術もどんどん吸収していっている。

羽毛ズとの連携も上手い。

幼馴染を助けるために秘密組織を壊滅させた男。その結果として緑閑国から国外追放を受けた。




ゲオルギ:

くろやみ国の黒い竜。主にサヴァやシメオンを乗せて飛ぶ。

緑閑国でサヴァが卵から育てられた。そのせいかサヴァに似て温厚。

野菜や果物が好き。

レーヘンなど精霊となら会話できる。

皆が帰ってきてくれてゴキゲン。








ハーシェ:

世界で最初の影霊。灰色のウサギ姿にもなれるが、普段は灰色の瞳に銀色の髪の女性姿。ファムとよく似ている。

主にファムやレーヘンの手伝いや裏方仕事を徐々に覚えてきている。お茶を淹れるのがマイブーム。ライナの料理を手伝うことも。

くろやみ国原住民のイグサ族の言葉を使える。




マルハレータ:

影霊の女性。前髪長めの短い銀髪。雨が降りだす直前の空のような暗い灰色の瞳。

大陸を旅していたところを海の上で合流、ファム達と一緒に帰ってきた。

生前に女王をやっていたので国内外の事で何かとファムを補佐するが、基本ファムの決定に口出しはしない。

今は廃れた系統の法術を使う。大規模な術展開が得意。

殴るより蹴る派。




ローデヴェイク:

影霊の男性。銀髪。ぎらつく灰色の瞳。精霊を除くと国内の面子の中で一番背が高く、体格も良い。

マルハレータと一緒に大陸を旅していたが置いてけぼりを食らったので島に戻ってから合流した。

現在城の修理を主に担当している。

フツヌシ(後述)と合わせるとかなり物騒な存在になるため精霊側から要観察対象だったが、色々あって一応安全とみなされた。

無愛想で不遜な男だがマルハレータには従順。



フツヌシ:

ローデヴェイクの生前からの武器。喋る。相棒といっていい。

故障していたのを修理され、主によって再起動させられた。目覚めたら世界がすっかり様変わりしていてびっくり仰天。

限定的にしか城と繋がっていないため、まだ知らないことが沢山ある。驚きの毎日。

くろやみ国の王城ほどいろいろ出来ないが、実はけっこう危ないこともできる。





錆精霊さびせいれいのオジサン:

ランク無しの古い精霊。色々あってくろやみ国預かりになった。

鎧姿のレーヘンを齧ったため現在の属性はやや闇寄り。

外見はズヴァルトと似たような鎧姿になったが、体格は1.5倍位大きく、指先は刃物のように鋭く変化できる。兜の口部分はぎざぎざになって開くように変形している。体表面の色は金属が錆びたような色合い。

世界で唯一食事が必要な精霊。精霊や精霊と同じ霊素を含んだ物体を食べる。なのでこれまで精霊側から野放しだった。

ファムの両親と関わりがあり、小さい頃のファムを子守したことがある。かなり酷かったらしい。その縁でファムの言葉には一応まともに耳を傾ける。


首元には通信機能のあるブローチのついた首輪と、紐を通した黒いスプーン(非常食)をぶら下げている。


実は精霊の中でも人間に関してかなり詳しい知識を持つ存在。




◆◆◆◆◆◆◆:

ファムさんがあらためて命名。





ブルム:

影霊。銀色の子竜。子供といいつつ攻撃力はかなりのもので、金属を噛みちぎるのなんてたやすいし、口から衝撃波も放っちゃう。

おしとやかな言葉遣い(ファムにしか聞こえない)だがけっこう凶暴で好戦的。

ジェスル(大空騎士団の騎士)の扱いがかなり雑。




サユカ:

影霊。やや灰色のシロフクロウ姿。

強力な通信技術を持っている。ずっと本国との通信を維持していたが、今は国外との通信を担当している。

大人しい性格。ですます口調で丁寧な喋り方。



ザウト:

影霊。V字の眉毛をした灰色のアフリカオオコノハズクの姿。ファムの片手の上に乗るくらいちんまい。

法術関連もろもろの制御担当で、既存の法術や結界に干渉することができる。

五羽の羽毛の中で一番のちびすけ。

口調、性格ともにちょっと幼い。



カニール:

影霊。物理防御担当。ワシの姿。五羽の羽毛の中で一番大きい。

「〜のだ」口調。どっしり構えるタイプ。



ペーペル:

影霊。灰色がかったメンフクロウの姿。城のシステムとの接続担当。

留守番中は主にライナの補助をしていた。

サユカよりやや丁寧な口調。おしゃまさん。



ラオリエル:

影霊。ハヤブサの姿、ライナとシメオンの能力補助担当。生体に干渉できる。五羽の羽毛の中でザウトの次に小さい。

「〜のです」口調。五羽の中で一番幼い性格で無邪気。






ベリャーエフ:

マルハレータが大陸から連れてきた老年寄りの中年男性。穏やか。

国の一員として仕事をこなしていたが……?



シュダ:

ベリャーエフと共にやってきた。ベリャーエフの奥さん。

不思議な外見については登場人物紹介6を参照。





※白箔国(ファムの出身国。くろやみ国とは海と青嶺国を挟んだ先に位置する)


ヴイルヘルムス:

白箔王。頑張ってる人。

くろやみ国が襲撃を受け、いろいろあって結界術師として手助けをした。

白金色のさらさら髪に、よく実った小麦畑の色した瞳。

普段はあんまり感情が表に出ないタイプだがファム関係だとそれが覆される。

ようやく再会できたファムから別れを切り出される。




ファンフリート:

オレマンス:

ヴィルヘルムの王位継承候補時代の同期で、現在は王直属の補佐官。

ヴィルヘルムの実力を認め、王としての活動を補佐することに誇りを持っている。

補佐官はあと三人いる。





※大空騎士団(国に所属していない独立した騎士団。大陸一の規模を誇る。実力者も多い。)

(ちょっと詳しい設定はこちら→http://kuroyamikoku.seesaa.net/article/370085994.html)




エシル:

団長。紫のウェーブがかった髪を持つ男性。



ユリア:

副団長。緑の髪をゆるく結んでいる。女性。眼鏡をしている。



ジェスル:

青い目に青い髪の青年。元気はつらつ。

一応小隊長だがほぼ常に何かに巻き込まれている。

一応青嶺国の王子。




メールト:ジェスル隊隊員。法術も剣術もそこそこできる。分析能力が割と高い。


エクレム:ジェスル隊隊員。臆病。自称事務作業要員。


ユミット:ジェスル隊隊員。丁寧口調。若手だが剣術の腕は騎士団の中でも上位。二刀流。






(オマケ情報→【軽率にバラすよ】ざっくりとしたキャラの強さ比較表【裏設定】http://kuroyamikoku.seesaa.net/article/396583174.html)



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「くろやみ国の女王」本編


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