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『安心できるところ(元は無題)』

作者: 天川裕司
掲載日:2026/10/22

初めまして、天川裕司です。

ここではシリーズでやってます『夢時代』と『思記』の原稿を投稿して居ります。

また、YouTubeドラマ用に仕上げたシナリオ等も別枠で投稿して行きます。

どうぞよろしくお願い致します。

少しでも楽しんで頂き、読んだ方の心の糧になれば幸いです。

サクッと読める幻想小説です(^^♪

お暇な時にでもぜひどうぞ♬


【アメーバブログ】

https://blog.ameba.jp/ucs/top.do


【男山教会ホームページ】

https://otokoyamakyoukai.jimdofree.com/


【YouTube】(ユメノ記)

https://www.youtube.com/@%E6%98%9F%E3%81%AE%E3%82%AB%E3%82%B1%E3%83%A9-v5x/videos


【ノート】

https://note.com/unique_panda3782



【YouTubeドラマにつきまして】

無課金でやっておりますので、これで精一杯…と言うところもあり、

お見苦しい点はすみません。 なので音声も無しです(BGMのみ)。

基本的に【ライトノベル感覚のイメージストーリー】です。

創造力・空想力・独創力を思いっきり働かせて見て頂けると嬉しいです(^^♪

出来れば心の声で聴いて頂けると幸いです♬

でもこの条件から出来るだけ面白く工夫してみようと思ってますので、

どうぞよろしくお願いします(^^♪




『安心できるところ(元は無題)』


Em         Am

ひとりで儚い夢を追い駆けてみても

B7                   Em

それが無駄だと言うことに今ごろ僕は気づいたのさ

Em     Am

最初の頃はちょっとしたことでも嬉しかった

B7                    Em

けれど段々上を目指して行くごとに壁にぶつかった

D       C

ろくでなしの僕 今ある事に満足しないで

D        C      B7

先ばかり見ては 文句ばかり言ってきた

Em        C       D     G B7

だからこれからは ひとつ ふたつを 踏みしめてゆく道を

Em       C     D    B7  Em

どんな時でも 自分を作って 安心できるところへ行く

Em     Am     B7             Em B7

今 僕の部屋の窓ガラスには 水蒸気の粒がぽつりとひとつ落ちて行った

Em      Am     B7                  Em

日も段々暮れて西日が差して ヒーターはしゅーしゅー音を立てて部屋を暖めてる

D          C     D            C   B7

横のゴミ箱をちょっと遠くに寄せて ハンガーに掛かった綿入れを着て眠った

Em    C        D          G  B7

僕の周りを暖かい空気が包む 僕は毛布をかぶっていつしか眠った

Em     C         D

その夢の中であきらめてたあの夢を 一生懸命してる僕が居た

B7    Em

それを 客観的に

Em      C          D    B7

いつか本当に がむしゃらにして来た僕のやりたい事を…

B7     Em

僕なりに…してゆく



【YouTubeチャンネル:ユメノ記】

https://www.youtube.com/@%E3%83%A2%E3%83%8E%E3%83%A6%E3%83%A1-v5x/videos

こちらから、ぜひどうぞ(^^♪


少しでも楽しんで頂き、読んだ方の心の糧になれば幸いです。

サクッと読める幻想小説です(^^♪

お暇な時にでもぜひどうぞ♬

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