表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

15/17

魔王の家です。

 道を歩くと急に兄が止まります。


「ここはどうやら魔王の家のように思われます」

「私はあなたに聞きます。なぜそう思ったのですか?」

「魔王の家という看板があります。それは間違いなく魔王の家でしょう」

「素晴らしいです。出入りは無料のようです。手紙のようなものが置いています」


 私はそれを読みます。

『私は魔王です。ここは私の素晴らしい家です。時間がくるくるするのは私のせいだと思われます』

 これを読んで、私は中に入っていきます。


「兄。いきます」

「それは私もです」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ