表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
12/61

閑話:一方その頃

クッソ短いです。こっちの描写はそんなにしないけど、動向程度をちらっと書きます。ユウキくん視点です。

俺たちはシキミさんが気絶するのを見届けた後、次の日からそれぞれ別れて訓練をすることになった。勢力図によるとリィン王国以外にも国はあって、その内二つは魔族に半分侵略されてしまったようだ。ちなみにヒイラギちゃんはヴァスさんたちに甘えていることが多い。そりゃそうか、ここでは唯一の現実世界の大人だもんな。

そんなことをぼんやり思っていると騎士団長に呼ばれた。訓練の時間らしい。

......あれから三日たった。シキミさんは今ごろどうしてるのだろうか。俺たちは毎日外に出ては蛮族(魔族領で生まれていない魔族の総称で、理性はなく凶暴なものが多いそうだ)を倒して経験を積んでいる。といってもゴブリン程度のとっても弱いものに限るけどね。明日は低レベルのダンジョンにも行くらしい。楽しみだなぁ。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ