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第九話:私の冒険はこれから!

短いよ.......

うぇえええっぷ。きぼちわるい......吐きそう、って言うか吐きました。私を抱えてた人むちゃくちゃ嫌な顔したけどそれならもう少し優しく運べばいいんだよ!さて、ゲロの話はこれまでにして。私の答えはこうだ


「ネクロマンサー」


だって奴隷落ちなんて嫌に決まってるじゃん。それを伝えると一週間ぶんの食料と杖を作ることが許された。私が異世界の者だとわかったとたん杖なしじゃとても生きれないだろうから、と言われた。完全にナメられてるよ......ちくせう。

本格的な作り方はその謎の集落にいたヒーラーのエルフに教えてもらったよ!ちなみにそいつの国外追放理由は、不倫。一夫多妻制だが、許可は必要なのだそう。厳しいネ!

そして現在ですか?今はですねぇ......仮眠をとれる場所を探しつつ、魔族の気配に怯えてまーす!魔族領と一口に言っても支配力が弱い場所、強い場所、奪い合ってる場所があるそうだ。そして、謎の集落があるのは支配力がとても弱いところ。強くなれば移動はするようだ。で、私が捨てられたのは支配力が強く、小競り合いも絶えないところ。明らかに死にやすい場所に置きやがったぞ......?と、とにかく安全そうな場所!そこに行ってもらった食料をかじろう!

自分の不安を独り言でまぎらわせつつ、なんとか森までたどり着いた。






もちろん、ばっちり周囲の警戒を忘れて。

杖の作り方

・軸になる木の枝(今回はシラカバ)を用意します

・そこに、木で作った紐をどんどん絡ませつつ編み上げます(その間血を流したままになるように手のひらを斬ること)

・最後に、好きな宝石(今回はペリドットのキャッツアイ)を巻き込みつつ編み上げれば、完成。

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