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リリィは不老不死の魔女のようです  作者: パンダ小太郎
第二章 吸血族の里
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閑話【登場人物】


話の区切りが丁度いい訳でも無く、話数が丁度いい訳でもないこの時に、なぜ、人物紹介をぶっ込んでくるのか……それは誰にも分からな((殴


作者の気分なんです。仕方がないんです。指が止まらなかったんです。いやぁ、不思議だな( ̄∀ ̄)



登場人物まとめてみたけど、見事に女の子しかいない。男性はエリーの旦那さんと息子さんしかいませんね。名前すら出てないのに……


多分この先もこんな感じが続きます(*´ω`*)



*リリィ・ガーネット(今泉リリ)


この話の主人公。

異世界転移してきた黒目黒髪の少女。


「森の中でスローライフを送りたいと思ってたけど、意外と毎日忙しい。なんで?」


好きな食べ物はフルーツ全般。実は前の世界にいたときは野菜が苦手だった。でも今では大切な栄養だから頑張って食べてる。


「くぅ~。レアがいるから絶対残せない・・・。見てよ、あの希望に満ちたキラキラとした目を!」




*レア・ガーネット


リリィの家族となった緑の妖精。

緑のドレスを身にまとう金髪翡翠眼の少女。


「ちょっと!小さいからって馬鹿にしないでよね。これでもウン百年と生きてるんだから!ん?千年超えてたかしら・・・。あ、あら?」


感情が高ぶると羽が忙しなく動き、思ったことはすぐに顔に出る。


「いつまでも幼心を持つことが大事なのよ。話し方もおしとやかで大人っぽいでしょう?練習したんだから!私、立派な淑女なのよ。・・・あら?結局どっちなのかしら・・・。」


ただ今、自分探し中。




*メルリーナ


リリィ達と一緒に暮らし始めた吸血族。

右目は緑、左目は青のオッドアイ。髪はピンクブロンド。


「森の中を逃げてたら真っ暗になって、このお家にいたの。最初はビックリしちゃって慌てちゃったんだ。仕方ないよね?」


吸血族だからといって、血しか飲まない訳ではない。普段は他の種族と変わりない。しかし、血を飲むと一時的だが、飛躍的に力が向上する。


「リリィお姉ちゃんはレアちゃんを見た後、頭をブンブンするの。頭がちょっとおかしいのかもしれない。大丈夫。あたし、分かってるよ。こんな時は気づかないフリするんでしょう?・・・あれ、違うの?」


絶賛、誤解中。(誤解なのか・・・?)



*キリ、ニナ


綿花の二人組。


リリィが複製の魔法を使えるようになってしまったため、登場回数が大幅に減少し、影が薄くなっている。

普段はリリィの部屋の窓辺でひたすら日向ごっこ。


定期的にお水を掛けてもらうと、葉っぱを左右に動かし、ちょっと嬉しそう。


キャハハ  ニャハハ



*エリー


レアが昔、祝福をあげた人間のお友達。

緩く三つ編みにして纏められた焦げ茶色の髪と目。


「ん?初めてレアに会ったとき、どうして花畑で迷子になっていたのかですって?ん~そうね・・・。お花って綺麗よね。追いかけて行ったら、周りが綺麗なお花で一杯だったのよ。不思議よね。」


どこまでも優しく、のんびりとした性格。同じ村に住んでいた青年と結婚し、一男一女の子宝に恵まれる。幸せな家庭を築き、子供達には姿が見えなくなってしまった妖精について毎日のように話していた。


「いつかこの家にあの子は戻ってくるわ。その時に誰もあの子のことを知らないのは寂しいものでしょう?だから何代目になるか分からないけれど、可愛い妖精の話を引き継いでもらうつもりなの。夢があって素敵だと思わない?」



*牛


頭が二つ生えた牛。

話をするのはいつも同じ頭の牛である。


『あらら~?ワタクシのこと忘れてないわよねぇ?イヤだわぁもぉぉおおおおお!』


立派な角が両側に生えているが、歩くときに角同士が引っかからないようにタイミングを合わせているらしい。


『さぁ、あなたも一緒にぃ。ワンッツゥウウ、ワンッツゥ・・・モォォォ』




話を読み返してたら、また矛盾してるとこ見つけちゃって作者の心が折れそうです。


編集の旅に出ようと思います…。


もしかしたらUターンして何もせず帰ってくるかも(*≧∀≦*)



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