表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
3/3

海上城塞都市カイト

身長は180くらいにはなったであろうかべたぺたと自分の新しい顔を確認するように触っていき鼻も高くなってるし何だこれ?全然、現世人間界と違うじゃね!


自称女神様は隠し持っていた鏡をボクにみせ。ほらっこれが新しいアナタよ!どう?かっこよくなった?一応、現世人間界のイケメンていう雑誌を参考にしたんだけどとまたニヤニヤと笑いを堪えながらっこちらを揶揄うようにし

まぁ現世人間界の時のあんたはデブだしマジで根暗の権現だったし風呂も入ってなかったんじゃないの?てくらい臭かったしねと腹をかかながら笑い転げて

そんなアナタを私がイケメンに転生させたんだからね!てこちらのセカイじゃイケメンかはわかんないけどっ!後はそうそう服よっ!服っ!服はワタシセンス無いからなぁ〜とりあえず最初は普通にスーツに革靴でいい?と何にも考えてないような指の動きで魔法かはわからないが服をデザインしていく、これが無難よね〜。ワタシは粒子の結晶化は得意だからねと手早く服は作っていき。よしこれでアナタも立派なワタシ達のセカイ。

ロダンにようこそ!と言った瞬間に今までの黒い世界にヒビが入り外からの明るい光が当たりを照らしピキピキと音をたて崩れ落ちまるで卵からかえる雛のような気持ちなった。


これが、、、ロダン?そこは見たことものない御伽話のような家や森や街があり、現実世界よりは文明は遅れてそうに一見見えるのだが皆さん当たり前のように魔法?のような、いや。魔法としか説明できないことを当たり前にしている火を起こすために指ぱっちんで簡単な火くらいなら生成されているし、あの男性はマジシャンとかではないだろ


ここの街の名前は海上城塞都市カイトよ。まずはここでオドの使い方を学ぶ為に機関に入ってもらうはよ。

ワタシ達も最初からいきなり神器を使え!とかまでは言わないわよ。ただ、ワタシ達にはそこまで時間がない。今、カイトは他の城塞都市に比べたら堅牢で13番機関がちゃんと機能しているからだと思うのだから、ここをまずは第一の拠点にしたわ。焦らす慎重に早く強くなってね!ととびっきりの笑顔で肩を叩いてきた。


ボクには何か凄い力がある?らしいが全くその実感もないままよくわからない機関とやらにぶち込まれそうである

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ