海上城塞都市カイト
身長は180くらいにはなったであろうかべたぺたと自分の新しい顔を確認するように触っていき鼻も高くなってるし何だこれ?全然、現世人間界と違うじゃね!
自称女神様は隠し持っていた鏡をボクにみせ。ほらっこれが新しいアナタよ!どう?かっこよくなった?一応、現世人間界のイケメンていう雑誌を参考にしたんだけどとまたニヤニヤと笑いを堪えながらっこちらを揶揄うようにし
まぁ現世人間界の時のあんたはデブだしマジで根暗の権現だったし風呂も入ってなかったんじゃないの?てくらい臭かったしねと腹をかかながら笑い転げて
そんなアナタを私がイケメンに転生させたんだからね!てこちらのセカイじゃイケメンかはわかんないけどっ!後はそうそう服よっ!服っ!服はワタシセンス無いからなぁ〜とりあえず最初は普通にスーツに革靴でいい?と何にも考えてないような指の動きで魔法かはわからないが服をデザインしていく、これが無難よね〜。ワタシは粒子の結晶化は得意だからねと手早く服は作っていき。よしこれでアナタも立派なワタシ達のセカイ。
ロダンにようこそ!と言った瞬間に今までの黒い世界にヒビが入り外からの明るい光が当たりを照らしピキピキと音をたて崩れ落ちまるで卵からかえる雛のような気持ちなった。
これが、、、ロダン?そこは見たことものない御伽話のような家や森や街があり、現実世界よりは文明は遅れてそうに一見見えるのだが皆さん当たり前のように魔法?のような、いや。魔法としか説明できないことを当たり前にしている火を起こすために指ぱっちんで簡単な火くらいなら生成されているし、あの男性はマジシャンとかではないだろ
ここの街の名前は海上城塞都市カイトよ。まずはここでオドの使い方を学ぶ為に機関に入ってもらうはよ。
ワタシ達も最初からいきなり神器を使え!とかまでは言わないわよ。ただ、ワタシ達にはそこまで時間がない。今、カイトは他の城塞都市に比べたら堅牢で13番機関がちゃんと機能しているからだと思うのだから、ここをまずは第一の拠点にしたわ。焦らす慎重に早く強くなってね!ととびっきりの笑顔で肩を叩いてきた。
ボクには何か凄い力がある?らしいが全くその実感もないままよくわからない機関とやらにぶち込まれそうである




