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一期一会



気がつけば、あっという間に見送りの時間が来てしまった…

どうすれば、どうすれば…勇者に満足してもらえる?








「はいはーい! ワーウルフさん目線コッチー!!」



「そのエルフ衣装…手作り…とな…雅な…」



「リザードマンって本当にマッチョだなぁ、スゲェ腹筋と筋肉」



「ニホンの魔法ショージョ、なんと可愛い///」





これは……何が起きているんだ?



門が開き、周りには異世界人達が何人もいて、

他にもコスプレイヤーと思われる人が数人いて、

バリケード外にいるマスコミもその様子を中継しているが…

〈異常だが良い雰囲気だ〉


「どうですか勇者様、この光景!」



いつの間にか山口もゴスロリに着替えてるし



『お主…どうやって扉を開けた?』



「開けて貰ったんですよ。私達はツアーガイド、来られた方はどんな方も"おもてなし"するのは当たり前です♪」




「「ニホンジン…恐るべし!」」



女子二人が驚愕しているのを余所に、勇者はマスコミ達の方を向いた



『……我が名はゴロウザエモン 日本国と正式に親睦を深めたい!!』





その日より日本とリグロリアは姉妹国となった…


これにて終わります



この後どうなったか…皆さん読み手が自由に創造して下さい



この作品を通して縁した皆さんに感謝を…

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― 新着の感想 ―
[良い点] 観光が主目的というのが良いですね、登場人物達と観光している気分がして楽しいです。 [気になる点] 先遣隊の時は楽しく読めたのですが、なんだか途中から早足になっているような気がしました。
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