表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
21/27

天国と地獄は紙一重

遅くなりました。


一部、前の内容を書き換えています。

:アーカード視点:



〔ダークエルフ〕




エルフとは違い褐色肌に見慣れない服装をしている特殊な種族


私たち商人にとって、喉から手が出るほど欲しい"人材"だ



まず不老であること、エルフは時期が来れば老いが始まるが、ダークエルフ達のみが持つスキルが不老を可能にしている

もう1つの理由が

"ダークエルフを雇っているだけで商売が上手くいきやすくなる"というジンクスが存在するからだ



あれだけ、欲しかったダークエルフが………平然とニホンにいるなんて…

「~って事なんだ♪ 赤土(アカド)さんって超オモシロなんだけど~」



「ああ、私は商人だからな、びじねす? を生業としている」



ダークエルフの名前はマッツ という名らしい。私の聞いたダークエルフとは違い、明るく周りのニホンジンも気にしてないようだ…


「じゃあ~松がゲキヤバな店を案内してあげる~♪」



「げ、げきやば?」


:ミキ視点:



「あ゛んのバカードは

ドコダァアアアア!!」

「ドコダァアアアアアア!!」



「落ち着いて下さい! 今山口が探していますので」




「走った方が速そうだわねぇええええ♪」

「そうねぇえええええ姉さん♪」




二人の熊姉妹が、明らかに怪しいオーラ?的なモノを出しています!?

しかも二人の足元のコンクリがピキピキと音をたて壊れてきているじゃないですかぁ!!


ななな、なんとか気をそらさないと!



「ほ、ほら お二人ともコレ「水羊羹」ってお菓子ですよ~」



「「ほぉ…美味しそうねぇ♪」」

ひぇ…


目がギラギラしてて、ケモノな顔してるよぉ


:一方アーカード:



「なんと!! このガラスのような容器も、この算術が出来る魔道具も、このかきぴぃーとやらも」

「どれも100トンガだというのか…」



「本当百均ってマジ万能だよねー、赤土さん外人だしこういう店ハジメテっしょー?」



「むむむ、鑑定をかけても利益が出るとは思えん質の高さだ………恐るべしニホン」



「鑑定? 赤土さんてテレビのな*でも鑑*団とか好きなの?」


「な゛にぃ!?

このニホンにも居るのか! 鑑定のスキルを持つ人が!?」




二人の会話は、食い違っているようだが、アーカードにとっては、とても充実した観光(侵略)が自然と始まっていた…




寒い季節になりましたが、皆さん体を大切に

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ