アカードのぼうけん!
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「フ、フ、フ…容易い、容易いぞ防衛軍とやら!」
アカードは源の隙を見て逃げ出した。いや"自由行動に出たのだ"
「さぁて、ニホン! どんな商品があるのやら♪」
アカード・ハウザン・スンゼン 彼は元々は貴族ではない。
一人前の商人になるために、商品を見抜くことができる" 鑑定"のスキルを磨き、磨き磨いたのだ!!
<なぁ、あの高笑いしてる変な格好の男変じゃね?
<ツ*ッターにあげとくか
「やはり文化のレベルが違いますねぇ、ですが1つ 我々が真似出来そうな商品があるぅ!!」
行き交う車、歩く人々を眺めながら一人高笑いしているアカード
彼は魔導キャリーを作らせ、ある程度量産できるまでにリグロリアで販売することに成功していた。
そしてある商品を目的としていた……
「"服"だ。布のようではあるが材質が謎。だがデザインは真似ができる。魔導キャリーよりも量産は容易い」
一人ブツブツ言いながら目星をつけたアカード
{某ハンバーガー店}
「いらっしゃいませ、ご注文はなんでしょうか?」
「服を下さいな」
「はい服で………ふくぅ!?」
「貴女が着ている服。実に洗練かつ斬新なデザインだ」
「れ、れでぇ?」
「金はゴールドで前払いしよう!! 有るなら予備の服もry」
『店長!!』
{別な某店}
「スバライシ! 侍女の服をさらに発展させたような…」
『おかえりください、旦那様』
{別な某店}
「この水着とやら、悪くないな日焼けの魔法を施せば…」
『あ、警察ですか? コスプレした怪しい外国人が』
「ニホンよ、何故このアカード・ハウザン・スンゼンを嫌う…」
「あ~マジ暇ぁ 」
とある曲がり角、アカードの前に現れたのは
「ん、ナニナニ? オッサン。面白い服着てるう、超ウケるんだけど!」
"ガングロギャル"
今日、西暦2**6年には絶滅したとさえ言われている
全身は日焼けサロンで真っ黒。髪も染め直したような白、派手なネイルアート、ヘソは丸出しのシャツにダメージジーンズというスタイル
そんなガングロギャルを見たアカードの第一声は、
「ダークエルフ!? ダークエルフが何故ニホンに存在するぅ!?」
だった
R指定ギリギリだと思います
それとガングロギャルの方々へ絶滅と書いてすみません。
あくまで、この作品フィクションです




