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『赤い伊都の伝説』

いと恋し君

ひらりひらり愛は舞う

まるで此処は楽園


出会いは突然空から舞い降りた

訳じゃないけれどでも予想外

いきなり怒られ訳わからずに

けどその綺麗さに心奪われた

破天荒な君に着いていけずに

でも瞳逸らすこともできず


いと恋し君

ひらりひらり愛は舞う

まるで二人を祝福するかのように

いと恋し君

ひらりひらり愛は舞う

笑顔がこぼれ

これは運命の出会い


君はこう言った「俺は赤い伊都」

ずっと私が求めていた人

糸を信じていた私は大興奮

でも予想以上に君は厳しい

だけど深い優しさも持ち合わせ

そんな君に私は夢中


いと恋し君

ひらりひらり愛は舞う

私の心の中はまさに春真っ盛り

いと恋し君

ひらりひらり愛は舞う

ねぇ今楽しいわ

赤い伊都のおかげね


伊都に恋した私は

伊都と結ばれることを信じて

ただひたすらに

ただひたすらに

糸を手繰り寄せるわ


いと恋し君

ひらりひらり愛は舞う

これはきっと本当の恋ね

いと恋し君

ひらりひらり愛は舞う

秋の太陽が私の背中をおす

いと恋し君

ひらりひらり愛は舞う

ねぇ聴こえてる?

私の高鳴る鼓動

いと恋し君

ひらりひらり愛は舞う

待ってていてね

必ず結ばれる


赤い伊都に恋した少女の

伝説のはじまり

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