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こどもおとな  作者: 無題
75/102

兄ちゃん、通報される2

「いやでも、これって普通じゃないんだよわかるかな?」


「ふつうってなに?オジサンたちはなんでお兄ちゃんのことは捕まえようとするのに、偉い人たちが関わってる危ない人はつかまえないの?」


「そーだそーだ!」


カルトがまみちゃんの後ろから拳をつきだす

なんと情けない男であろうか



「(なんだこのクソガキ)と、とにかくねこれはよくないことなんだよわかるかな?」


「私はおにいちゃんとごはんをたべてるだけだよ?なにもお兄ちゃん悪いことしてないよはたらいてないだけだよ」


「それ、いわんでよくない?まみちゃん」


カルトはガクッと肩を落とした


「あのね、お嬢ちゃんあんまりおとなをなめないほうがいいよ?」


「おどし!!!」


まみちゃんは警察の後ろに立ったかと思えば

カンチョウをおみまいした。



「おにいちゃんをつかまえたら許さないからね!」


まみちゃんは警察に向かってあっかんべーをした




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