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こどもおとな  作者: 無題
66/102

田中くん嫉妬される


田中くんへの執拗な攻撃は日を増すごとに強くなっていった


騎士は自分が人気であるという自負やプライドから下だと思っていた人間に自分の客をとられたことが許せなかったのだ



売り掛け飛ばれ太郎のいない所で

誰にも気付かれぬようにネチネチと攻撃を繰り返した



まるで味のしなくなったガムのような男である


新人ホストは

その様子を見ていることしかできなかった

ここで田中くんに味方をすれば自分が次はターゲットになってしまうからだ


「アイツと口聞いたやつは泥棒の仲間ってことだからな」


そんな感じで田中くんは居場所を失いつつあった

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