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こどもおとな  作者: 無題
62/102

田中くん初めての客



「まあそうはいっても初めてなんだし、な、許してやろう」


「初めてやったら許されるんですか?」


「俺に免じて許してあげて お願い 俺からあるかくんにちゃんと言って聞かせるから」



No.2ホストは舌打ちをした後

乱暴に店から出て行った



「すいません、俺が悪いのに..」


「いいのいいの、最初は誰でも失敗するから ただ次からは気をつけてね」


「はい..」


彼はにっこりと微笑みながら乱れた店内を直した。




田中くんはここで初めて売り掛け飛ばれ太郎さんがNo.1である理由を知った気がした



更衣室で着替えてる途中に騎士が入ってきて田中くんの胸ぐらをつかんだ


「調子のんなよ元々不細工のくせに。飛ばれ太郎さんに庇ってもらえたからってお前はずっとザコのまんま。結果が全てなんだよ」


騎士はそう吐き捨てると太客の女の子に電話をかけ始めた

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