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つらこ、初めて合コンにいく
「び、BL?」
明らかにドン引きしてる空気だ
やばいなんとかしないと
「あ、はい でも現実の恋愛も悪いものではないかと ただオタク文化に興味がない人は無理ですね。アニメも一日10時間くらいは見れる人じゃないとキツいです」
チー牛特有の謎の上から目線だ
ばあちゃんはダメだこりゃといった表情で
つらこを見た
「ごめんなさいねうちのマゴが私の趣味を話そうかしら」
「あんま興味ないけどどうぞ」
「なんだい?!」
「ナンデモナイデス」
ばあちゃんが話してる間小太りの男性はばあちゃんの遥か上の奥を見続けていた
「まあ私の趣味はこんなもんさ あんたたちは?」
「俺は美人と呑みまくることですね!」
イケメン風の男性は意気揚々と語り出した




