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こどもおとな  作者: 無題
42/102

こどもおとな


だから僕は思い切って彼に

何がそんなに気に入らないの?って聞いた


「すかしててムカつくから」


本当にただの嫉妬だった。

それだけで僕は彼の攻撃対象になったのだ


実にくだらない理由だ



そして、担任の先生も僕に

「君はいい子なんだけど、もうちょっと周りに合わせて大人しくした方がいい」と言ってきた



被害を受けたのは僕なのに。



僕が下心なく女の子にやさしくすれば

ヤリチン

テストで100点をとればガリ勉

ファッションを変えれば気取ってる


もう何をしても文句を言われるのだ

僕は我慢ならず、言い返すことにした。



「君はそうやってずっと人をこきおろして悪口いって虚しくないの?正直、そんなことに時間使うよりも自分の楽しいことに時間使った方が有意義だし幸せになれると思うよ」


「その綺麗事がウザい」


僕は翌日から性格が悪い男ということになった




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