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こどもおとな  作者: 無題
29/102

田中くん初めての太客チャレンジ2


「は?あなたいきなりきてブスってなんなの?」


やばい...とばれたろうさんの言う通りにしたら先生怒ったじゃんあの詐欺師め

でも今更ひくにひけない....


どーしよ



「ちょっと何黙ってんの?」


「え..いや...そのだから店こいや」


「それが人にもの頼む態度?っていうか病気じゃないなら病院こないでくれる?他の患者さんも待たせてるんだよ?」


「いいからこい!」


「うるさいんだよ!図にのんなガキが!」


先生は眉間にシワをよせながら横柄な態度で足を組んだ



え、口悪....

さっきまであんなに天使みたいな声してたのに


田中はあまりの先生の変貌ぶりに驚いてしまった


「先生、普段天使みたいな感じなのに本性ヤバいですね」


「お前みたいなタイプに天使を演じるほど私は自分を全ての人間に売り込まない 私が天使を演じるのは金になりそうな人間とイケメンと権力をもってる人間だけ黙ってな」



ピッ

「今の録音しました。ばらされたくなければ店にこい」


「チッわかったいいだろう。でもお前には鏡月の飲み放題サービスしかくれてやらねえからな」


「とりあえずはそれでいいや..」




フッ女を客にするのは簡単だな



速攻で調子にのる田中くんであった



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