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こどもおとな  作者: 無題
12/102

つらこ、変わらない


つらこside


田中くんはあれからめっきり連絡がとれなくなってしまった。

ずっと私が失言をして怒らせていたからかな..

当たり前のように毎度のようにブチられて何事もなかったかのように毎日一緒にゲームをする仲だと思ってた


当たり前だと思ってた



彼は整形をしてイケメンになり何をしたかったんだろうか。


「そろそろべつのゲーフレ探す時期かなあ」


つらこはなんとなく寂しくなってしまった。

でも自分から連絡する勇気はないしその労力を使うのもめんどくさいからいつものようにベッドでゴロゴロした。


ミーコがメシの催促に甘い声で鳴いてきやがる


「お前は餌の時と気が向いた時しかよってこないねミーコまあいいけどかわいいでちゅねー」


「みゃ、みゃー(こいつ愛するペットにかける言葉じゃないんだよな毎回)」



自室の前には冷め切って伸びてしまったうどんがずっと置いてあった。




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