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降って湧いてきた出来事
2024年 1月 1日 投稿開始
10月 5日 次回投稿予定。投稿時間は “午前11時” です ←
ある時、施設長に呼び出された
「身に覚えのないこと」
とは言い切れなかった
「感情的になってしまう時」「人の見ていない時」「ストレスで」
抑制の効かない瞬間があった
それを反省して、変えたいとは思っていた
でも、変えられていなかった
それがあって、降ってきた出来事に思った
降って湧いてきた出来事
夢の中
景色が変わった
後ろ姿で座る女性が見えた
彼女だと分かった
立ち上がり、こちらを振り返った
言葉を交わすことにためらった
分からないくらいの気恥ずかしさで頭を下げ
そのまま通り過ぎた
黒い帽子が落ちていた
僕はそのあと
黒い帽子を被り、サッカーをした
好きなわけでもない、得意なわけでもない
意味のない遊戯に戯れた
一体、誰が?
頭を過ぎったのは、辞めていった先輩の言葉。
「AIが俺を見ていたのか」
僕の代表作は、
恋した瞬間、世界が終わる -地上の上から-
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