服装
2024年 1月 1日 投稿開始
2月10日 次回投稿予定。投稿時間は “午前11時” です ←
僕が身につけてきたもの
「社交性」
「協調性」
「優しさ」
「社交的」な人間ではない。
僕は、周りの雰囲気を我が身に感じ、立ち居振る舞いに戸惑ってきた人物。
「協調性」を大事にしてきた。
僕は、話しかけやすいような人物であろうとしてきた。
「優しい」人であろうとした。
僕は、“たまたま”物腰が柔らかいから、そう見えているだけだった。
付き合っていた頃に、僕のどこが好きなのかを聞いた
「思いやりのあるところ」と、返ってきた
それは、僕を僕のイメージに囲う塀だった
薄っぺらい僕のイメージだった
「それしかないのか」と、
僕の良さはただ“たまたま”の見た目に見えたものだけなのか
僕が選ぶ服の色は、薄く
僕の肌は白い
薄っぺらい印象を欠いた人物
彼女との付き合いから気づいたのは
塀の中で隠し、覆い、塞いできた感情だった
自分に相応わしい色の服を身につけてきた
ライトグレー
顔色見てきたけど、危害を加えるのか見てた
安心できるのか見てた
和らぐものなのかを探してた
だから、あの人がもう見えない
僕の代表作は、
恋した瞬間、世界が終わる -地上の上から-
現在、連載中です。
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